サトウのごはんを加熱せずに食べると…? 製造元の注意喚起に「そんな事態に」「温め必須」
公開: 更新:

※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- サトウ食品
仕事で忙しい時や、時間に余裕がない時、頼りになるのがサトウのごはん。
電子レンジでわずか数分温めるだけで、おいしいお米が楽しめる画期的な商品ですが、「そもそも絶対に温めなければだめなの?」と疑問に思った経験はありませんか。製造元の公式回答を紹介します。
サトウのごはんは必ず温めて食べよう
サトウのごはんを製造しているのは、サトウ食品株式会社です。サトウのごはんの販売をスタートしたのは、1988年のこと。以降35年以上にわたって、多くの顧客に愛され続けています。
そんなサトウ食品に、消費者からよく寄せられるのが「加熱せずに食べることはできるのか」という質問なのだそう。確かに、冷たいままのごはんで構わないのなら、わざわざ電子レンジで温めなくてもよいのでは…と思いがちです。
しかしサトウ食品によると、サトウのごはんは「必ず電子レンジで加熱調理してお召し上がりください」とのこと。その理由として、お米に含まれている「でんぷん」の状態について解説します。
そのまま食べると腹痛の恐れも
サトウのごはんを加熱しないまま食べた場合、消化不良を起こしてしまう可能性も。人によってはお腹を下してしまうリスクもあるので、十分に注意してください。電子レンジが使えない場合、以下のような方法で温められます。
・鍋にお湯を沸かして湯せんする
・チャーハンやオムライスといった「炒め飯」にする
湯せんで温める場合、十分な量のお湯の中で、ふたをしない状態で15分以上加熱します。この時、フィルム面を上にしましょう。炒め飯にする場合はパックを開けて、お米と具材を一緒に油で調理します。全体にまんべんなく火が入るよう、しっかりと調理してくださいね。
普段の食事にも、災害時にもあると便利なサトウのごはん。自宅にいくつかストックしておくと安心です。食べる時の注意点を守って、よりおいしく安全に楽しんでみてください。
[文・構成/grape編集部]