不満が多い『紙ストロー』 採用の背景を想像したら「好きになった」「偉大な対処だ」
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父「なんだこの通信簿は!」 続く展開に「予想してなかった」「そうきたか」生徒の学業成績や日常生活の記録などを保護者に伝える、通信簿。通信簿に書かれた内容を見て、我が子の頑張りを認めるばかりでなく、心配したり叱ったりする親もいるでしょう。2025年3月28日、伊東(@ito_44_3)さんが通信簿を題材にした創作漫画をXで公開。8万件を超える『いいね』が寄せられました!

「何度も読みたい」 登山中の男性を描いた漫画に8万いいねすがぬまたつや(@sugaaanuma)さんは、登山中の男性がクマに遭遇した場面を創作漫画にし、Xで公開。男性が、クマから逃れるためにとった『ある行動』が話題となり、8万件もの『いいね』が集まりました。
- 出典
- @ito_44_3
2022年は、プラスチックのゴミを削減するため、従来のプラスチック製ストローから、紙製ストロー(通称:紙ストロー)に変更する飲食店が相次ぎました。
製品によってさまざまですが、紙ストローの中には、口当たりが悪く、水分を含んでふやけやすいものも。
また、ドリンクに紙の風味が混ざるといった不評もあり、マイナス面の多さから物議をかもしています。
『紙ストローが少し好きになれる漫画』
創作漫画を描いている、伊東(@ito_44_3)さんは、不評な紙ストローが導入された背景を想像。
国連で定められた、よりよい世界を目指す目標『SDGs(持続可能な開発目標)』にのっとり、プラスチックのゴミを削減する方法を考えていると…。
国の偉い人が提案した『人間の口をストロー状にする』という非人道的な方法に、異を唱えた男性。
「迅速に対応しないと国民の口がストローになってしまう」との焦りもあってか、急いで開発した紙ストローを導入したのです。
国民から不満の声が上がっても、最悪の事態を防げたため、男性はひと安心している様子。
もしこんな背景があったら…と考え、紙ストローの不便さをちょっぴり許せる気分になった人は多いようです。
・なんて恐ろしい計画。紙ストローでよかった~!
・キスする時にも便利そうだけど、口がストローになるのは嫌。
・すごく紙ストローが好きになりました。
・これが、不完全なまま紙ストローが導入された背景かも…偉大な対処だ…。
紙ストローへの不満が、出尽くしたと感じられる昨今。
今後は、それらの意見を反映した、紙ストローの改良版が普及していくことに期待したいですね!
[文・構成/grape編集部]