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2024年05月03日

nuro光で特定のサイトに繋がらない第3弾 サポートセンターとのログ削除されている

『インターネットプロバイダーの「nuro光」で特定のサイトに繋がらない』というトラブルは、今回で3回目の投稿となります。
今日のポイントは、前回公開した内容(nuroのサポートセンターとやりとりしたログ)をアップしましたが
昨日現在、その履歴が消されています。
サポートセンターの3名の方が曰く、「ログは保存されているので消えない」だと・・・。
なら、誰が何の目的で削除したのだろうか?
まるで、ドラマのような展開。

昨日は、さらに別のURLサイトが開けない。
旧マーショルというハードディスクメーカー(販売会社かも)
現在のFFF SMART LIFE CONNECTEDに社名変更されています。
https://www.fff-no1.co.jp/
及び、その下層の全ページ(計10ページ以上)が開けません。
nuro回線から開けない直後、ソフトバンク携帯のG5回線に切り替えると
すんなり高速で開きました。
何度試しても、G5やG4回線では正常に開けるサイトが、nuro光では開けません。

nuroのサポートセンター曰く、
「特定のサイトが開けない症状の不具合の場合、nuroでは開けるようにはできない」と・・・
 
「グローバルIPアドレスの変更を希望される場合はサポートセンターへお問い合わせ下さい」と
記載されていたので、要望した結果、そんなサービス(グローバルアドレスの変更)はしていない」だと・・・
「グローバルIPアドレスは自動的に決まる数値なので変更しようとしても変更できる物ではない」だと・・・

こんな、いい加減なインタープロバイダーはSONYの子会社「s-net(ソニーコミュニケーションネットワーク)」の
別サービスです。
  


Posted by data at 09:15Comments(0)インターネットnuro

2024年05月02日

nuro光で特定のサイトに繋がらない第2弾 サポートセンターとのログ公開

先ほどは、
nuro光で特定のサイトが開けいトラブルや、
キャッシュレス決済ができないトラブルについて
詳細を書きましたが、nuro光のサポートセンターの対応について
ログを保存しておきましたのでここで公開します。

困ってある方は参考になる筈です。


現在、SONY製ONUをご利用中のお客様において、一部サイトの閲覧ができない状況を検知しております。
ONU内部のソフトウェアに不具合があり、改修に向けて対応を進めております。
そのため、担当部署へ回線の調査を急ぎ手配いたします。
調査結果により、工事業者がお客さまのご自宅を訪問して調査や作業を行う場合があります。
訪問の際はお客さまの立ち合いをお願いしております。
日程調整については、調整窓口より9:30~18:00の間で電話、またはメッセージにてご連絡いたします。
訪問担当から直接ご連絡する場合もありますので、予めご了承ください。
-------------------------------------
私共の都合となり申し訳ございませんが、順次調査を実施いたします。
そのため調査担当からの回答受領やお客様へのご連絡につきましては明日以降、遅くとも2日から3日以内となる場合がございます。
本事象につきましてはシステム側の問題の可能性が高いため、内部より是正対応を行わせていただきたく存じます。
本件につきましては開通後よりご不便とご迷惑をおかけし、重ねてお詫び申し上げます。
大変恐縮ではございますが、調査結果をお待ちいただけますでしょうか。

04/28 10:38  


Posted by data at 20:10Comments(0)インターネットnuro

2024年05月02日

nuro光で特定のサイトに繋がらない

2024年3月1日工事開通後、特定のサイトに繋がらない不具合が発生しています。
5月2日現在、解決していません。
so-netには解約を何度も要求するも約6万円以上の工事費を請求されました。

以降、不具合の詳細を書きます。
サイト名「くらしと生協」のサイトが開けません。
携帯のG4とG5では開けます。
友人に同じURLが開けるかどうか確認して頂きましたが正常に開くそうです。
つまり、私の家だけが開かないようです。

その他のサービスも不具合が発生しています。
不具合その1:
日本郵便のホームページでクリックポストの申込みサイトで
支払い方法を選択する際、クレジットカードか又はPayPayを選択できますが
PayPayへリンクしません。

不具合その2:
大手のネット通販でクレジットハードを選択し、一時認証は問題なく通りますが
二重認証画面が表示されません。
ネット通販会社に確認するもサーバーや回線などのシステムは正常に稼働しているとの事。
クレジット会社へ確認すると、通販会社から信号は到達しているそうです。
私のPCには認証OKの画面が表示されません。

年の為、私が行った事を書きます。
・ルーターの初期化
・有線LANで検証
・複数のPCで検証
・LANケーブルを新品に交換
・光ケーブルの抜き差し
・パソコンの機種交換
・パソコンの再起動
・携帯の通信環境をWIFIからG5へ変更:正常に開きます。
・携帯の通信環境をWIFIからG4へ変更:正常に開きます。
・友人に不具合のサイトを確認して貰いました。全員が開きました。

■販売代理店の対応:
販売後は問い合わせに対応しない。

■nuroの対応:
・原因が解らない。諦める事を待っている様子。
・ルータの交換はできない。
・グローバルIPアドレスの変更はできない。
・解約は違約金が66,000円かかる。
・電源の入り切りを何度も要求。
・光ケーブルの抜き差しを何度も要求。
・LANケーブルの何度も交換を要求。
・ルータの初期化を何度も要求。

同じ現象の方が多数いらっしゃるようですが、集団訴訟をしませんか?
返信をお待ちします。  


Posted by data at 19:58Comments(1)インターネットnuro

2023年05月22日

SAS HDDの続編

SAS HDDがSATAと違う点は数日前に書きましたが、問い合わせが意外に多いので、もっと詳しく書きます。

このようなブログでも反響があると嬉しいです。

先ずは、概要から・・・

DELL製のサーバーの中古品を購入したら内蔵のHDDが劣化していました。中古だから当然ではあります。HDDは消耗品なので使えば使うほど劣化しますしサーバーは1度電源を入れたら壊れるまで電源は切らないのが普通だからです。

特に高温の環境下では一気に寿命が縮まるとされています。Tなみに理想的な温度は42度C未満(風呂の温度)と覚えておいて下さい。50度Cを超すあたりから影響するようです。

さて、ここからが本題です。

SATAのHDDのセクター長は昔から512byteが多いです。最近では4096byteモデルが増えています。新品では512byteモデルが殆ど無い状態です。

一方、サーバーの世界ではSATAのHDDは使用されません。SAS HDDです。インターフェース(形状)が異なります。

サーバーの中古を買う理由は新品は目が飛び出る程高いから(ちなみに数十万円~百万円程)

逆に中古品はびっくりする程安いです。(ちなみに1~2万円程)

SAS HDDの中古は新品が10数万円とこれまたびっくり。

エンタープライズモデルは中古品が安い物は2,000円位から、新品でも1万円未満であります。

ここでここにハードルがあります。多くの方(お金がある方で技術や気力が無い方)は不良品と勘違いして買い換えます。

だからYahoo未使用に近い中古品が安く出品されてるのです。

そのエンタープライズモデルは性能はもちろんの事、耐久性や信頼性が異なります。

私の場合、メーカー名は「悪評のSeagate」、型番は「」

SAS端子に接続して見ると一応メーカー名や型番までは認識はするものの、操作が一切できません。

つまりRAID0/1/5/6/10はもちろん、論理フォーマットもできないため使用できないのです。

DELLのサーバーには「LSI製」のSASボードが搭載されています。

SASボードから見ましてセカンドページでは「BLOCK」と表示されるため拒否されています。

殆どの方は数年間悩むようです。

故障していないのに認識されないから。

故障していると思う根拠は新品未開封品を5台購入して5台とも同じ状態だから。

2番目の根拠は、LSIのボード(DELLに内蔵の物では無い物)に接続し、Windowsから見ると見えますから・・・。

SMART情報でも100%の状態である事が表示されています。

さて、以降は、本題中の本題です。

なぜ、DELLのサーバーではエンタープライズのSAS HDDを認識しないのか?

答えは「セクター長が512ではないから」 

ではいくつなのか?

答えは「520」でした。

セクター長が512のHDDは認識し、512以外は認識しないのです。

512以外とは?

520や524や528等、多くのモデルがあるようです。

NetAppも520や528だそうです。

では、どのような手順で「512byte」に変更するのか?

Windowsではない事が解っていますからLinuxを利用します。

MACもLinuxに近いUNIXなので出来るかも知れませんが、MACユーザーはこのような趣味がからんだ技術には興味がないようでMACに関する情報はありません。私自身もMACには全く興味がありません。iPhoneにも興味はありません。

話は戻ります。

一般的にサーバーのOSは「RED HAT LINUX」が商用として使われています。

Ubuntuもシェアは高いですが趣味や業務用に使われます。

ユ-ザーの違いは、RED HATが有料だから。Ubuntuは無料だから。

もう1つの違いは、RED HATはコマンドが基本だから。UbuntuはGUIが基本です。

ここからは、操作の具体的な手順です。

1:フォーマットプログラムをインストールします。コマンドはyum install sg_utils

2:スキャンして対象のSAS HDDを認識しているか確認します。同時にデバイス番号を確認します。

3:sg_format --format --size=512 /dev/sg2 等

あとは1TBモデルで数時間待ちます。その間ログが表示されますから進捗が確認できて安心です。

フォーマットは物理フォーマットなのでこの程度は普通です。

参考になった方はホームページからメール下さい。

但し、サポートはできません。これが本業ではないためと、そんな知識はありませんから・・・。
































  


Posted by data at 10:41Comments(0)ハードディスクSAS

2023年05月17日

amazonでHDDを購入すると外れます

ネット通販大手のamazon(アマゾン)でハードディスク(以降は略してHDDと書きます)を購入しますと、外れを引かされます。

不良セクターありのHDD例


故障しているHDDやジャンクのHDDや中古のHDDが「新品同様」、「AMAZON整備品」としては販売され、伝票には「新品」と記載されて送られてきます。

正確に書くとamazon直営店では無く,出品業者だそうです。

「ワジュンPC」と言うようです。法人名は「和順商事株式会社」です。

PC専門店などで販売されている「リハビッシュハードディスク」とは異なります。

リハビッシュハードディスクは騙して売りません。メーカーが出荷して販売店がユーザーへ販売し1週間以内の物は新品交換されますから故障している初期不良品はメーカーへ戻り、不良パーツを交換し、新品と性能にして再販売されます。但しメーカーの正規化粧箱には入っていません。社名だけの箱が多いです。または、メーカー製の静電対策用の袋に詰められています。店頭では新品とは正直に「メーカー再生品」や「メーカー修理品」や「リハビッシュ」として販売されます。

amazonの問題は、客を騙して販売する点にあります。

落下事故を起こして返品された物や故障しているまま販売される物や4~6年使用されて廃棄処分されたHDDが新品同様として販売されているのです。

県警察や公安委員会や経済産業省に実体を通報しましたが無関心でした。

画像を添付しますので参考にされて下さい。  


Posted by data at 12:59Comments(0)ハードディスク

2023年05月12日

DELLのPCサーバーのHDD交換はDELLのHDDが必須

PCサーバーは一般的なパソコンと比較してデータを安全に保存できるというRAID(レイド)と呼ばれているシステムが利用されています。

DELL製のPCサーバーが起動しない症状の場合、ハードディスクが劣化している事が多いのですが、そこで問題が発生します。

殆どのPCメーカーのRAIDボードはLSI Logic(現在はAVAGOが買収しています)が生産してOEM提供されています。但し多少はカスタマイズされた物で機能が少し異なります。

ハードディスクの一般家庭用や業務用はSATAというインターフェースのHDDです。

一方、PCサーバーの世界ではSAS(Serial Attached SCSI)という規格のインターフェースのHDDです。

SAS-HDDの回転数は家庭用より速く1分間に10000回転や15000回転が多いです。

ちなみにSATAのHDDは5400~7200回転ですし、信頼性も低く、耐久力も短いです。

SATAのHDDは、セクター長が512(1セクター当たり512バイトの容量)が多いです。4096バイト(4Kセクターと呼ばれています)へ移行しています。

サーバーのSAS-HDDのセクター長は520バイトです。(524バイトや528バイトのモデルもあるようですが)

520バイトのHDDはプロ用HDDのためLSIのRAIDカードでは正常に動作しません。

LSIは販売価格が安価なのでPCサーバーメーカーが利用するのでしょう。(推測)

プロ用はAdaptec(アダプテック)ではないでしょうか(これも推測)

話は元に戻りますが、520バイトのHDDはLSIのボードで正常に認識しないので512バイトに変更すれば動作します。

では、どうすれば動作するかを書きます。

512バイトで物理フォーマットすれば使用できます。

そこでまた、問題となります。一般的なPCでフォーマットすると論理フォーマットなので物理セクター長は変更できません。

512バイトで物理フォーマットするソフトウェアが販売されていないのです。

そこで、LINUXを利用します。LINUXを見た事が無い方は、理解は無理ですから基礎から勉強して下さい。

コマンドだけ覚え書きとして書いておきます。

sg_format --format --size=512 /dev/sg2

これが何の事か解らない方も基礎から勉強して下さい。

以上、PCサーバーのHDDが故障して、市販のHDDに交換をしたい方は役に立つと思います。

ちなみにPCメーカー製のHDDはSASの場合、容量600GBでも数十万円します。

オークションでは新品が2TBでも1万円未満で販売されています。

そのようにオークションでは一般的に売れないプロ用が安く販売されています。

このような情報がお役に立てば幸いです。








  
タグ :SASDELL


Posted by data at 18:37Comments(0)ハードディスクSAS

2022年11月19日

so-netのインターネットが不安定

2022年11月13日 20時台から、SO-NETのインターネットが接続できない通信障害がありました。
NTT西日本へ問い合わせた結果、SO-NETユーザーだけが接続できていない状況を確認しました。
障害中にはSO-NETのWEBには「障害なし」と表示されていました。
つまり、SO-NETは状況を把握できていない。

今日(11月19日)には、再度接続できていない状態がありました。
スマホによっては接続可能なスマホと接続不可能なスマホがありました。
3年前のスマホはIPV4専用機器ではないかと推測します。
最新のスマホはIPV6ではないかと思います。

切り分けて判った事は、
DNSを自動にすると接続できない。
DNSを8.8.8.8にすると接続できる。

SO-NETのサポートセンターではNTT機器が悪いと入っていますが間違いです。

同じ内容で困っている方は「PCサポート福岡」へお電話されると解決するかも
無料でご案内しますよ。

  


Posted by data at 14:48Comments(0)インターネットso-net

2022年11月16日

SDカードが認識しない

「SDカードが認識しない」というトラブルで持ち込みされる方が急増している。
メーカーは様々だからコントロールICメーカーがコストダウンしているせいでしょう。
昔のSDカードは、ICとコントロールICが別個体だったのですが、最近は
一体型のウエイトが増加傾向です。

メモリーICとコントロールICが分離しているモデルなら、メモリーICからデータを抽出できるのですが
一体型なら、それができない。

抽出したダンプイメージを解析しパターンに適合するかを検査します。

復旧率は65%程度です。

復元率が高いちょ評判の専門店がここにあります。

  
タグ :SDカード


Posted by data at 19:51Comments(0)SDカード

2022年11月12日

最近のノートパソコンは作りがヒドイ

最近のノートパソコンは作りがヒドイ!!
何がヒドイ?
まるでおもちゃみたい。

今日、データ復旧依頼のPCが持ち込まれました。
メーカーはHP(ヒューレットパッカード)。
型番はPG83

まず、HDD取り外し用窓がない。(最近のは窓がないモデルが増えた)
そこ面全体の裏蓋を11本外し裏蓋を開けてみた。
HDD自体が見当たらない。
そんな馬鹿な。!
なんとマザーボードの下にあった。
しかもネジで固定されているのではなく、置いてあるだけ。
衝撃防止のゴムもない。
上面パネルもおもちゃのように「フニャ、フニャ、」
本当にオモチャのパソコン。
こんなパソコンがあるんですね。

HPは作りが雑だとは聞いていたが、ここまで酷いとは・・・

私は絶対に買わない。

NECとlenovoが一緒になってパソコンのシェアは世界1位となったが
それ迄の1位はヒューレットパッカードだったようだ。



  
タグ :パソコン


Posted by data at 21:11Comments(0)PC

2022年11月01日

SD復元は料金だけではない

最近ではSDカードやUSBメモリーに特化した写真画像復元サービス業に参入された方が増加しています。

一般のユーザーさんはSDカードやUSBメモリーのトラブル障害のは「論理障害」と「物理障害」が存在する事をご存じない方が殆どです。

メモリーのデータ復元業に参入された方も、一般の方同様、ご存じない方が大半です。

その障害がどのような物かを知らないのですから、当然、復元の仕方も判られていません。

そのような方は、以前パソコン教室を運営していたり、パソコンの設定業をされていた方が殆どでしょう。

パソコン修理業者さんの半数も同様です。

では、料金は高い方が復元率が高い、かと言うと一概にそうでもありません。

料金が安くても復元率は高いのでしょうか?

なので、話がややこしくなるのです。

料金が適正料金より安い業者、又は、適正料金より安い業者さんは、コストをかけられませんから

復旧が楽な状態の案件は納品され、復旧が難しそうな案件は「復旧不可」と判定され返却されています。

「軽度も重度も区別はありません」とか、適当な事を発言されています。

物理障害は、専門の復旧機器が必須です。

軽度の物理障害でも同様です。

復旧作業用パソコンで認識しなければ作業は中断されています。

この段階では多くがまだ復旧できるのです。

例えば、料金が16GBで1万円を切るようでしたら、専門業者ではない可能性が高いです。

専門業者であれば、簡易復旧メニューでしょう。

例えば、今週の案件で、安い業者は100枚の画像が納品できるのに60枚で納品しています。

当店では100枚ができました。

次回に続きます。





  


Posted by data at 18:51Comments(0)データ復旧