フィリピン・ルソン島で発掘され、ヒト属の新種のものであることが分かった歯の化石/Callao Cave Archaeology Project (CNN) フィリピン北部ルソン島のカラオ洞窟で見つかった手足の骨や歯の化石が、新種の人類のものであることがこのほど明らかになった。同島の名称にちなみ、新種は「ホモ・ルゾネンシス」と名付けられた。 2007年から15年にかけての発掘で見つかったこれらの化石は大人2人と子ども1人のもの。年代は5万~6万7000年前で、ネアンデルタール人やデニソワ人などと同じ時期を生きていたとみられる。 フィリピン国内で発見されたヒト属の化石としては最も古い。それまでは西部パラワン島で見つかった3万~4万年前の化石が最古だった。 化石を分析したところホモ・ルゾネンシスの歯は他のヒト属に比べて小さく、足や指の骨には290万~390万年前に生きていたアウストラロピテクスに
元TBSのフリーアナウンサー、宇垣美里(28)が18日、火曜レギュラーを務めるTBSラジオ「アフター6ジャンクション」(月~金曜後6・0)に生出演。原付免許を取得を報告した。 当初、ペーパーテストが簡単だと聞いていたという宇垣は、「一応本を買って。で前日に開いたんです。うんうんって読んで、模擬テストみたいなのが入ってて。やってみたら『30点』とかとって、90%取らなきゃいけないんですよ。やばいと思って」と振り返った。「泣きながらやって。落ちるってことが耐えられないって思って。勉強で落ちるのが絶対に嫌だと思って、すっごい勉強して」と一夜漬けで免許を取得したことに歓喜した。 番組パーソナリティーのヒップホップグループ、RHYMESTERの宇多丸(50)は、「宇垣さんさすがと言いましょうか。(免許証が)偽造に見えます。写真の完成度が高すぎて」と驚いた。これに対して宇垣は「そもそも行くときに、書類
まさに異例中の異例。「禁断の企画」と言ってもおおげさではないでしょう。2月20日夜、「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の「ザ・ノンフィクション大好き芸人」が放送され、ネット上には驚きや喜びの声が飛び交っていました。 「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)は日曜14時から放送されているドキュメンタリー。1995年から約25年間にわたって放送され、同時間帯の視聴率トップを獲得することも多いフジテレビが誇る看板番組の1つです。 その看板番組を「アメトーーク!」がフィーチャーする……つまり、テレビ朝日がフジテレビの番組を宣伝するということ。視聴率争いでしのぎを削る他局番組の宣伝は、自局の業績にも関わることだけに、一般企業の競合他社に置き換えると、その異例さがわかるのではないでしょうか。 とりわけ「アメトーーク!」は「家電芸人」「餃子の王将芸人」「天下一品芸人」「CoCo壱番屋芸人」「読書芸人」「
(CNN) 進化の系統から枝分かれした「幻の人類」に関して、かつてアフリカ西部に暮らしていたことを示す証拠がこのほど明らかになった。謎に包まれたこの人類は現生人類とも交流し、その遺伝子の一部は現代のアフリカ人に受け継がれているという。 学術誌「サイエンス・アンド・アドバンシーズ」に掲載された調査結果によると、この「幻の人類」はネアンデルタール人よりも早い時期に現生人類の系統樹から枝分かれしたとみられる。米カリフォルニア大学の研究者らは、枝分かれの時期を36万~100万年前としている。 アフリカ西部に住んだこれらの人類は現代のアフリカ人の祖先と交流し、子孫を残していた。ちょうどネアンデルタール人が現代の欧州人の祖先との間で子孫を残していたのと同じ状況だったと考えられる。 遺伝学者がコンピューター技術を使って現代人のDNAを解析したところ、現代の西アフリカ人につながる祖先の遺伝子のうち2~19
「みなさん、さようなら」に出演した波瑠、濱田岳、倉科カナ、 メガホンをとった中村義洋監督[映画.com ニュース] 俳優の濱田岳が9月25日、都内で行われた主演作「みなさん、さようなら」の完成披露試写会に共演する倉科カナ、波瑠、メガホンをとった中村義洋監督とともに出席した。濱田と中村監督がタッグを組むのは「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」「ゴールデンスランバー」「ポテチ」に続き、これで5回目を数え「毎回楽しいです。今回も毎日笑いながら、せつない話を撮っていた感覚」(濱田)、「岳がもっと売れっ子になり、もう脇役はやらないと言い出したら……(笑)。一緒に仕事ができる喜びを噛みしめている」(中村監督)と相思相愛ぶりを披露した。 原作は第1回パピルス新人賞を受賞した、久保寺健彦氏の同名小説。小学校卒業を機に「団地から一歩も出ずに生きる」と決心した主人公・悟(濱田)が、実際に団地
『国家が破産する日』90点(100点満点中) DEFAULT 韓国/114分/ツイン/映倫:G 監督:チェ・グクヒ 出演:キム・ヘス | ユ・アイン ≪韓国の話だと思っていたら……≫ 韓国映画の『国家が破産する日』。なんだか、「韓国経済や中国経済が破綻する」系のトンデモ本を愛するネトウヨが喜びそうな邦題である。 現実は、どう考えても中韓より先に日本経済がぶっ壊れる勢いなのだが、率先してそれをやってる総理大臣を支持するくらい彼らの認知機能は衰えているのでどうにもならない。 一方韓国は『国家が破産する日』を作り、自分たちの現在の経済的苦境の遠因が97年の通貨危機にあり、それどころかそこで行われた売国的経済政策は、韓国のみならず現在の先進国に共通する問題であることまで示唆している。 まったくもって知的レベルも志の高さも現実の認識能力も段違いで、しかもあろうことかこのレベルの映画を、あちらは長編2
日本批判、次は自国へ 「対岸の火事」終わる―新型肺炎・クルーズ船隔離 2020年02月21日14時08分 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客下船のため待機するバス=20日午後、横浜・大黒ふ頭 新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下船が始まった。壮大な「隔離の実験」(英紙ガーディアン)と報じられた2週間が終わり、下船した日本人以外の乗客乗員は順次帰国。海外各紙が「対岸の火事」として載せた日本への批判は、次は自国に突き付けられている。 安倍首相主導で対策連発 「後手」批判意識、現場に混乱―新型コロナ ◇感染で煮える鍋 英紙サンは18日、ダイヤモンド・プリンセスを「疫病船」と見出しに掲げ「隔離計画にしくじって、中国本土以外で最大の感染拡大を引き起こした」と日本の対応を非難した。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルも17日、船内で感染が拡大した点
ニザール派(ニザールは、ペルシア語: نزاریان, Nezāriyān、アラビア語: نزارية, Nizārīya)は、イスラム教のシーア派・イスマーイール派の分派。1094年、ファーティマ朝のカリフ=イマーム位をめぐってイスマーイール派は二派に分裂したが、そのうちの一方がニザール派(もう一方はムスタアリー派)である。史料や現在の報道、学術的著作でも単にイスマーイール派としてムスタアリー派と一括して扱われることが多い。[要出典] ニザール派はハサニ・サッバーフの指導するイラン方面のイスマーイール派で支持を獲得。11世紀末から13世紀半ばまでシリア地方からホラーサーンに点在する城砦およびその周辺領域を保持し、イラン高原のアラムートに築城されたアラムート城砦(英語版)を中心に独立政権を打ち立てた。時に敵対するセルジューク朝や十字軍の要人を暗殺するという手段を用いたことから暗殺教団の
アジア人追放事件(Expulsion of Asians from Uganda)とは、主としてインド・パキスタン系からなるウガンダ在住のアジア人が国外へ追放された事件。 1972年8月、ウガンダ大統領のイディ・アミンは90日間の猶予期間を置いて、彼の国からアジア系マイノリティ(英語版)を追放することを指示した[1]。この追放の時、ウガンダには南アジア系の人々がおよそ80,000人おり、彼らのうち23,000人は市民権の申請を行い、手続きと受理を終えていた[2]。市民権保持者は最終的に追放を免れたが、その多くは自発的に退去する道を選んだ[3]。この追放はウガンダにおける反インド感情(インドフォビア)(英語版)を背景に起こった[2]。アミンはこの追放に対する激しい批判に対し、自分はウガンダをウガンダ人の手に戻しているのだと反論した[3]。 追放者の多くはイギリスとその植民地の市民であり、27
プリティ・スシル・パテル (Priti Sushil Patel, 1972年3月29日 - ) は、イギリスの政治家。 ロンドンで生まれる。パテルの両親はインドのグジャラート州出身であり、ウガンダに移住したが、イディ・アミンがアジア系コミュニティーを排除する前にウガンダを去った[1]。両親は中小企業の経営者でもあったという。 パテルはワトフォードで育ち、キール大学に進学し経済学を学ぶ[2][3]。その後、エセックス大学の大学院で学ぶ。1990年代後半にウィリアム・ヘイグの副報道官となる。2015年の総選挙で保守党が勝利した後、労働・年金省の雇用担当大臣に就任する[3]。第1次メイ内閣、第2次メイ内閣では国際開発大臣(英語版)に就任したが、2017年8月に家族でイスラエルに旅行した際に首相官邸や外務省に無断でベンヤミン・ネタニヤフ首相ら要人と12件の会談を行い、11月8日に大臣を辞任した[
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