毎年この時期に書いているこのシリーズ、今年も機会をいただいたので再び。 2018年2月の平昌オリンピックが開催間近となってきた。2020年の東京オリンピックも次第に迫ってきているわけで、このところスポーツの話題がメディアの中でも増えてきているという印象がある。とはいえ、いい話ばかりとはいえない。最近の話題の中心はなんといってもこれだ。 ●「日馬富士 貴ノ岩に暴行疑惑 ビール瓶で殴打、右中頭蓋底骨折」(スポニチ 2017年11月14日) https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/11/14/kiji/20171114s00005000046000c.html 横綱・日馬富士(33=伊勢ケ浜部屋)に、幕内力士への暴行疑惑が浮上した。関係者によれば、10月26日の鳥取で行われた秋巡業後の酒席で、東前頭8枚目、貴ノ岩(27=貴乃花部屋)をビール瓶で殴打
前から不思議なのですが、私がさまざまな野菜カッターやホットクックのような自動調理器を駆使していますと、ほぼ出てくる反論・批判が 包丁が下手だからそういうものを使うんだろう、料理が下手だからそういうものを使うんだろう というものです。 ただ、私も伝統的手法の料理は普通にできますし、15年とか20年前は、それしかなかったので、そうしていました。ただ、いまはこういうものを使ったほうが効率的なので、使うだけです。 また、私はどちらかと言うと、こういった野菜カッターやホットクックは、もともと、伝統的な料理手法ができる人の方が、より上手に活用できると思っています。 なぜなら、もともと自分ができることに対して、それを機械に任せるよりよくやってもらうためにはどうしたらいいかということを考えることができるためです。したがって、マニュアルとか、レシピなどを見なくて済むので効率的です。 それなのに、なぜこのよう
2017年12月の年末のこと。渋谷の喫茶室ルノアールで静かにPCに向かい仕事をしていたら、「あの人はビットコインで◯◯◯万円を儲かったらしい」「お前も早く買わないと出遅れるぞ」という会話が立て続けに聞こえてきました。 さらには、年始の休暇で沖縄を訪れたときのこと。隣りのテーブルから「2018年はディズニーの仮想通貨がアツい」みたいな会話が聞こえてくるではありませんか! まさか沖縄でドラゴンチェーンの話を聞けるとは…。 この数か月で「仮想通貨」をめぐる話題がブレイクし、一気にホットなテーマとなりました。知らない人がいないぐらいの大ブームです。これはKOMUGIとしても「言語化」して考察を深めないわけにはいきません。今回のテーマは「ビットコインの本質」です。 ブロックチェーンとは何か? ビットコイン、ブロックチェーン、ICO、DAO、マイナー、PoW、ハッシュ関数、暗号、フォーク、トークン、ス
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