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セックスと障害者 (イースト新書) 新書 – 2016/4/10
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一般社団法人ホワイトハンズを立ち上げ、障害者の性の支援に長年携わってきた著者が、「純粋な天使」や「かわいそうな性的弱者」という画一的なイメージを取り払った上で、障害者の性の現状を8つのエピソードから解説。
そこから、障害にかかわらず自尊心の基盤であり社会参加の原動力でもある、人間にとっての本来の性のあり方というものが浮かび上がってくる。
[目次]
エピソード1 射精介助の現場から
エピソード2 メディアと障がい者の性
エピソード3 障がい者の結婚推進事業「ぶ~け」の挑戦
エピソード4 きょうだい・子どもの立場から見る障がい者の性
エピソード5 障がい児者の性教育
エピソード6 性犯罪の被害者と加害者
エピソード7 障がいとLGBT(ダブルマイノリティ)
エピソード8 性産業で働く女性障がい者
エピローグ 生と性のバリアフリーを目指して
- 本の長さ248ページ
- 言語日本語
- 出版社イースト・プレス
- 発売日2016/4/10
- 寸法10.8 x 1.2 x 17.3 cm
- ISBN-10478165066X
- ISBN-13978-4781650661
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商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : イースト・プレス (2016/4/10)
- 発売日 : 2016/4/10
- 言語 : 日本語
- 新書 : 248ページ
- ISBN-10 : 478165066X
- ISBN-13 : 978-4781650661
- 寸法 : 10.8 x 1.2 x 17.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 525,690位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 82位イースト新書
- - 1,426位福祉の社会保障
- - 102,363位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

坂爪 真吾 (さかつめ・しんご)
1981年新潟市生まれ。東京大学文学部卒。NPO法人風テラス理事長。
大学時代は上野千鶴子ゼミに所属し、新宿歌舞伎町・渋谷・池袋などで風俗店のフィールドワークを行う。
2008年4月 「障害者の性」問題を解決するための非営利組織・ホワイトハンズを設立。
2015年10月 風俗店で働く女性の無料相談事業「風テラス」を開始。
2022年4月 風テラス事業をNPO法人化。
二児の父。最近の趣味は、子どもたちと昆虫採集に行くこと。好きな甲虫はオオセンチコガネ。
<これまでの著作>
『セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱』(2012年・小学館101新書)
『男子の貞操 僕らの性は、僕らが語る』(2014年・ちくま新書)
『はじめての不倫学』(2015年・光文社新書)
『性風俗のいびつな現場』(2016年・ちくま新書)
『セックスと障害者』(2016年・イースト新書)
『見えない買春の現場 ~「JKビジネス」のリアル~ 』(2017年・ベスト新書)
『セックスと超高齢社会 ~「老後の性」と向き合う~』(2017年・NHK出版新書)
『誰も教えてくれない 大人の性の作法』(2017年・光文社新書)
『障がいのある人の性 支援ガイドブック』(2017年・中央法規)
『孤独とセックス』(2017年・扶桑社新書)
『「身体を売る彼女たち」の事情 自立と依存の性風俗』(2018年・ちくま新書)
『パパ活の社会学』(2018年・光文社新書)
『未来のセックス年表 2019-2050』(2019年・SB新書)
『性風俗シングルマザー 地方都市における女性と子どもの貧困』(2019年・集英社新書)
『「許せない」がやめられない SNSで蔓延する「#怒りの快楽」依存症』(2020年・徳間書店)
『性風俗サバイバル 夜の世界の緊急事態』(2021年・ちくま新書)
『パンツを脱いじゃう子どもたち 発達と放課後の性』(2021年・中公新書ラクレ)
『情報生産者になってみた 上野千鶴子に極意を学ぶ』(上野ゼミ卒業生チーム・2021年・ちくま新書)
『ツイッターで学ぶ「正義の教室」』(2022年・晶文社)
『日本百名虫』(2023年・文春新書)
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2016年7月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入性とは何か。障害者のセックスとはどういうものか。
健常者と何が違って。何が同じなのか。
坂爪真吾氏が自分の活動をとうして原点を振り返った本です。
- 2020年12月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入障害者の方だって人間なんだからそりゃSEXしたいことはわかります。
でも、人前でこういう話題はタブーなんだろうなぁとも思いました。
また障害者の方にもいろいろな種類の方がいると思うので全員は該当しないのでは?と思いました。
- 2025年3月24日に日本でレビュー済みこの本を出した出版社と書いた著者
は勇気がいったと思います。
感想(レビュー)も他の本にくらべ
ると書きにくさがあります。
大いに勉強になりました。
- 2016年9月17日に日本でレビュー済み障害者が性犯罪の加害者にも被害者にもなりやすいという、大変、重要な社会問題にも言及しているが、いかんせん、新書の薄さととりあげるトピックの幅広さから、薄くなってしまった感は否めない。
著差の本にあるいつもの熱気も見られず、記述も平板。
しかし、一冊で、障害者の性を扱った入門書としては良いものだと思う。
乙武さんの不倫問題というのがあったので、多くの人に関心をもってもらいたい。
- 2017年2月3日に日本でレビュー済み歴史的なことから現在の実際の状況含め、丁寧に追われていて読み応えあるが、新書なのでサックリ手軽に読めて、好感もてました。
- 2016年4月28日に日本でレビュー済み章立てが「エピソード」と称されていることからもわかるように
個々の内容は筆者の実践が中心というより、基本、関係者からの聞き取り集なのです。
障害者にまつわる性の問題を多面的に取り上げるためには、そうする必要があったにせよ、
結果、中身が薄っぺらになってしまった感は否めません。
総論や正論が繰り返され、課題が列挙された文章に接すると、
これってもしかして大学生のレポート?と思ってしまうことも。
それからもうひとつ。
身体障害、知的障害、精神障害の区別を、私も含め知識なしの読者はおそらく正確にはできない。
筆者自身、障害者のなかでの「強者と弱者」問題にも言及しているのですから、
その辺に関する十分な説明がもう少しあっても良かったのではないかと思います。
- 2016年4月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入著者の坂爪氏は、一般社団法人ホワイトハンズを立ち上げ、障がい者に対する性の支援(射精介助など)を積極的に行っている。
障がい者も健常者と同じく恋もすれば、結婚もするし、出産もする。
同じ人間である以上、食欲、睡眠欲、性欲の3大欲求があるのは当たり前なのだ。
しかし、障がい者の「性欲」についてはあまりオープンになっていないのが現状である。
障がい者の自立を促す就労支援については全国的に広まっている。
働く事で人から感謝される、認められる、お金を稼ぐ・・・経済的にも精神的にも自立する上で必要なことだ。
だが人間が働く意味はそれだけだろうか?
その先には「好きな人に何かプレゼントしたい」「好きな人と一緒に住みたい」「好きな人とセックスしたい」
カバーにもあるように「愛される」だけでなく「愛する」立場になりたいはずだ。
普通に恋愛し、結婚し、子供を持ち家庭を築く・・それが生きる大きな原動力であることは間違いない。
この本に書かれてある事は、障がい者に接した事のない人はちょっと異質な感じを受けるかもしれない。
もちろんこのホワイトハンズの取り組みも決して正解とも言えない。
ただ、人間の本来持っている欲求を無視して障がい者から生きがいを見出すことはできない。
どのような支援をしたら良いのか、社会に受け入れられるのか、現時点ではわからないが、
「性 = 生」に正面から向き合って考えるべき時期に来ているのかもしれない。