本を読むのが苦手な私ですが…
普段中々ストーリーに入り込むことが出来ないのに…
この本だけは違う。
彼の言葉は、着飾っていないけどとっても自然体に入ってくる。
感性豊かな言葉一言一言が言霊となって、
私の心にグッと響いてくる。
そして、情景が不思議と浮かんでくる。
素敵な1冊…そんな本に出逢えました。
愛猫と一緒に感動しながら…
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17才のキミへ 希望と再生のスクラム Kindle版
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伝説のロックバンド頭脳警察のオフィシャルカメラマンを務め、東日本大震災の被災地で撮影した「希望の向日葵」が人々の共感を呼ぶなど、「松葉杖のカメラマン」で知られる筆者が母校・佐野高校のラグビー部時代にスクラム中の事故で頸椎損傷の大けがを負ってからの道のりを振り返ったノンフィクション。過酷なリハビリも持ち前のユーモアで明るく乗り越え、カメラマンとして米国やパレスチナ自治区ガザ、震災被災地などでさまざまな人々と出会い、新たな絆をつくりあげていく。特に「生涯ラガーマン」を自称する筆者がスクラムでのけがのきっかけとなった相手と36年ぶりに再会する場面は実に感動的だ。
- 言語日本語
- 出版社下野新聞社
- 発売日2021/6/25
- ファイルサイズ18.7 MB
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登録情報
- ASIN : B0978Z8WRB
- 出版社 : 下野新聞社 (2021/6/25)
- 発売日 : 2021/6/25
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 18.7 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 313ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 485,771位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 10,646位エッセー・随筆 (Kindleストア)
- - 15,659位近現代日本のエッセー・随筆
- カスタマーレビュー:
著者について
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松葉杖のカメラマン、1982年、ラグビー練習中に頸髄損傷(C4&C5)。現在58歳 ちょっと遅れて子育て奮闘中。9才と17才の息子は元気いっぱい。頭脳警察公式カメラマン/鼓童/カウンターカルチャー/米国文化/パレスチナ紛争。趣味は水泳、ロック、新しいガジェット、SNSで交流、リハビリ、子どもと遊ぶ、ラグビー観戦、犬猫。
カスタマーレビュー
星5つ中4.6つ
5つのうち4.6つ
32グローバルレーティング
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星5つ88%0%4%0%8%88%
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評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
イメージ付きのレビュー

星5つ中5つ
一言一言が心に響く…
本を読むのが苦手な私ですが…普段中々ストーリーに入り込むことが出来ないのに…この本だけは違う。彼の言葉は、着飾っていないけどとっても自然体に入ってくる。感性豊かな言葉一言一言が言霊となって、私の心にグッと響いてくる。そして、情景が不思議と浮かんでくる。素敵な1冊…そんな本に出逢えました。愛猫と一緒に感動しながら…
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2021年7月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入本を読むのが苦手な私ですが…
普段中々ストーリーに入り込むことが出来ないのに…
この本だけは違う。
彼の言葉は、着飾っていないけどとっても自然体に入ってくる。
感性豊かな言葉一言一言が言霊となって、
私の心にグッと響いてくる。
そして、情景が不思議と浮かんでくる。
素敵な1冊…そんな本に出逢えました。
愛猫と一緒に感動しながら…
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- 2021年9月14日に日本でレビュー済みAmazonで購入本を読み終えて数日、ずっと心を揺さぶられました。いろんな苦境に立たされるシギーさんですが、その時々の彼の素直な心の描写が、私の心に深く刺さり、生きることって尊くて、奇跡の積み重ねなんだな、と改めて感じさせてくれました。
人は、自分でそれしか取り柄がないと思い込んでいるだけで、実は色んな力、才能が潜んでるものかもしれませんね。そんな希望を感じさせてくれる本です。
また、いつか保護猫活動をされている方々のことを、シギーさんの目線で描いて、本にして欲しいなと、個人的に思っております。
- 2021年8月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入ラグビー繋がりで偶然出会った本。
17歳の時、ラグビーの練習中、スクラム練習でスクラムが崩れ首の骨が折れ、動けなくなった青年の人生の物語。
何度も心が震えて自然に涙が溢れた。
今を生き明日への一歩を踏み出す勇気(希望)溢れる内容。
私の息子が17歳の誕生日に、この本をプレゼントしたい。
- 2021年7月2日に日本でレビュー済みAmazonで購入華麗に舞うスタンドオフ、歓声を浴び独走するウィングではなくヤツのポジションはプロップだ。
フォワードの最前列で泥と枯れた芝に塗れる17才のプロップがある日、首を折った。
題名から思わせる爽やかな「泣ける」イイ話を期待する読者は痛烈なカウンターアタックを喰らうだろう。
ここに展開するのは、ヤンチャでスケベな高校生がそのままのオヤジになっていく痛快ストーリー。
脇を固める野郎たちも濃厚だ。
ヤツは松葉杖を相棒にオレゴン、パレスチナ、歌舞伎町、南三陸‥‥とイスラエルの戦車を躱しオノレのゲリベンを踏み越えて、
最終章「もう一人の17才の物語」では“首を折った”相手スクラム・トイメンとの再会を果たす。
36年の時を越えたブロップ同士の対決は「涙なしには語れない」などという紋切り型が恥ずかしいくらいのぶつかり合いだ。
華麗に舞うスタンドオフ、歓声を浴び独走するウィングではなくヤツのポジションはプロップだ。
フォワードの最前列で泥と枯れた芝に塗れる17才のプロップがある日、首を折った。
題名から思わせる爽やかな「泣ける」イイ話を期待する読者は痛烈なカウンターアタックを喰らうだろう。
ここに展開するのは、ヤンチャでスケベな高校生がそのままのオヤジになっていく痛快ストーリー。
脇を固める野郎たちも濃厚だ。
ヤツは松葉杖を相棒にオレゴン、パレスチナ、歌舞伎町、南三陸‥‥とイスラエルの戦車を躱しオノレのゲリベンを踏み越えて、
最終章「もう一人の17才の物語」では“首を折った”相手スクラム・トイメンとの再会を果たす。
36年の時を越えたブロップ同士の対決は「涙なしには語れない」などという紋切り型が恥ずかしいくらいのぶつかり合いだ。
このレビューの画像
- 2021年9月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入悲壮感ゼロの読後感。人生とは楽しく、素晴らしいと感じさせてくれた。この本を読むのが毎晩の楽しみだった。
- 2021年7月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入40年の吉田の生き様を読んで、自分の40年を振り返った。少し気弱になっていたけど勇気が湧いてきた。吉田、俺も頑張って生きるよ。
- 2021年7月2日に日本でレビュー済みAmazonで購入感動と笑いと懐かしさと、様々な想いが交錯して、先が気になってやめられなくなりました。
- 2021年8月31日に日本でレビュー済み目の前の事に全力でトライした結果、人生がどうなったか。
何か思い悩む時期、悩んでる人に送りたい。
他の方のレビューにもあったが、私の息子が17になった時に、絶対に送りたい。
今のうちに問い合わせて書籍で買っておこう。そう思う。
いや、私がいつでも読めるようにか。
この本に出会えた事に感謝したい。
本って、いいな…