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魔法の世紀 Kindle版

5つ星のうち4.4 607個の評価

《各界著名人が絶賛! 》

富野由悠季氏
「現代の魔法使いの杖が古典に内在するアートを掘り起こし、新しい世界への道筋と在り様を語る。若さ故の語り落としもあるのだが、その心意気は憎くも愛したい。落合陽一はニュータイプだろう」

堀江貴文氏
「コンピューターは僕にとって魔法の箱だった。そして魔法はまだとけないことをこの本で知った。落合陽一の魔法があれば、僕はあと50年は戦える」

チームラボ 猪子寿之氏
「未来を生きる全ての人々へ」

===
宇野常寛責任編集のメールマガジンの人気連載の書籍化
PLANETSの送る宇野常寛の企画編集書籍第1弾


〈映像の世紀〉から〈魔法の世紀〉へ――。第二次世界大戦が促したコンピュータの発明から70年あまり。人々が画面の中の現実を共有することで繋がる「映像の世紀」は終わりを告げ、環境に溶け込んだメディアが偏在する「魔法の世紀」が訪れる。
28才にして国際的な注目を集める研究者でありメディアアーティストでもある落合陽一が、今現在、この世界で起こりつつある決定的な変化の本質を、テクノロジーとアートの両面から浮かび上がらせる。画面の外側の事物に干渉をはじめたコンピュータがもたらす「来るべき未来」の姿とは……?


第1章 魔法をひもとくコンピュータヒストリー
第2章 心を動かす計算機
第3章 イシュードリブンの時代
第4章 新しい表層/深層
第5章 コンピューテショナル・フィールド
第6章 デジタルネイチャー

商品の説明

著者について

1987年生、筑波大でメディア芸術を学んだ後、東京大学を短縮修了(飛び級)して博士号を取得。2015年5月より筑波大学助教、デジタルネイチャー研究室主宰。経産省よりIPA認定スーパークリエータ、総務省より異能vationに選ばれた。研究論文はSIGGRAPHなどのCS分野の最難関会議・論文誌に採録された。作品はArs Electronica、SIGGRAPH Art Galleryを始めとして様々な場所で展示され、Leonardo誌の表紙を飾った。応用物理、計算機科学、アートコンテクストを融合させた作品制作・研究に従事している。BBC、CNN、Discovery、TEDxTokyoなどメディア出演多数。国内外の論文賞やアートコンペ、デザイン賞など受賞歴多数。人呼んで〈現代の魔法使い〉。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B0184BHSQU
  • 出版社 ‏ : ‎ PLANETS (2015/11/30)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2015/11/30
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 8.9 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 227ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 607個の評価

著者について

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落合陽一
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メディアアーティスト。1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。2010年ごろよりメディアアーティストとして活動。

現在、筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表、京都市立芸術大学客員教授,大阪芸術大学客員教授,デジタルハリウッド大学特任教授,金沢美術工芸大学客員教授.2020年度,2021年度文化庁文化交流使,2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサーなどを務める。

2017年 - 2019年まで筑波大学学長補佐,2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員,内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員,デジタル改革法案WG構成員などを歴任.

受賞歴に2010年IPAよりスーパークリエータ/天才プログラマー認定、2015年World Economic Forum Global Shapers選出、WorldTechnologyAward、2016年PrixArsElectronica、EUよりSTARTSPrizeを受賞。LavalVirtualAwardを2017年まで4年連続5回受賞、2019年SXSWCreativeExperienceARROWAwards受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeadersofTomorrow選出。2021年MIT Technology Review Innovators Under 35 Japan、PMI Future 50など多数.

個展として「ImageandMatter(マレーシア・2016)」、「質量への憧憬(東京・2019)」、「情念との反芻(ライカ銀座・2019)」など。その他の展示として、「AI展(バービカンセンター、イギリス・2019)」、「計算機自然(未来館・2020)」など多数出展。著作として「魔法の世紀(2015)」、「デジタルネイチャー(2018)」など。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」など。メディアアートを計算機自然のヴァナキュラー的民藝と捉え、「物化する計算機自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。

カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
607グローバルレーティング

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お客様のご意見

お客様はこの本について、刺激的な内容だと評価しています。一般常識として知っておくべき内容や知っていると面白い内容が含まれており、アートとテクノロジーが融合した好著だと感じています。また、想像力の広がりや計算機と自然から人間を見つめ直す内容で、理解しやすいという意見もあります。一方で、読みにくさについては否定的な声が多くあります。文章の読みにくさや、ディスプレイの大きさが見にくいなど、全体的に読みづらいと感じる方もいます。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

32人のお客様が「内容」について述べています。28肯定的4否定的

お客様はこの書籍について、刺激的な内容だと評価しています。一般常識として知っておくべき内容や、知っていると面白い内容が含まれており、納得の内容だと感じています。また、魔法のような話が不思議とすんなり入ってくるという声もあります。特に、表現に携わる全ての人に必読の一冊だと言及されています。コンピューターが新しい体験や感動をもたらすという話や、超音波でモノを浮かすなど、様々な分野の内容を勉強できる点も好評です。

"コンピューターが新しい体験、新しい感動をもたらすという話。 超音波でモノを浮かす。 「触れる光」で新しい感触を知る。 科学で人体のスペックを上げる(驚異的に視力が上がるコンタクトレンズとか)..." もっと読む

"デジタルについて新しい視点をもらいました。コンピュータや物理の知識がない私には、難しい内容も含まれていましたが、興味深く読むことができました。落合陽一さんは、いい意味で奇人です!" もっと読む

"...この制約がなくなることにより新しい世界が見え、人間は新たな感動や驚きを得る。というような刺激的な話が続く。 コンピュータで世界を変えたい、楽しくしたい、という著者のモチベーションが感じとれる。これからどんな活動をしていくのか楽しみ。" もっと読む

"...最初にこちらから読み始めたが映像の世紀から20世紀以降は魔法の世紀であるという 非常に独特な世界観ではあるが納得の内容 昔では考えられなかった事や物が現代では実現されておりそれはさも当たり前になっている..." もっと読む

8人のお客様が「世界観」について述べています。8肯定的0否定的

お客様はこの書籍について、インターネット創世記の名著「ビーイングデジタル」を彷彿とさせる好著だと評価しています。想像力の広がりや計算機と自然から人間を見つめ直す内容で、若き研究者兼アーティストが描くテクノロジーの未来を描く作品として高く評価しています。落合陽一さんのいい意味で奇人な考え方や、好きなものをひたすら追いかける生き方を高く評価しています。また、個展にも行きたいという意見もあります。

"...コンピュータや物理の知識がない私には、難しい内容も含まれていましたが、興味深く読むことができました。落合陽一さんは、いい意味で奇人です!" もっと読む

"面白い。 既成概念にとらわれない考え方は影響を受けます。 個展にも行ってみたいな。" もっと読む

"...あらゆる意味で、自分の視野の狭さや生きている世界の小ささに気づいてしまいました。 こんな風に自分が好きなものをひたすら追いかける生き方はかっこいい。アートとテクノロジーが融合しているので、どちらかに興味があれば面白く読み進められると思います。..." もっと読む

"...アランケイのところの話はすごく面白かったです。 主張は割とありふれたものですが、彼が言うから意味があるし、美しいっていう感じでした。" もっと読む

4人のお客様が「分かりやすさ」について述べています。4肯定的0否定的

お客様はこの本の分かりやすさを高く評価しています。エンジニアの発展と落合さんの未来が分かりやすく書かれており、論理的な説明に歴史的背景まで付けてくれる点が好評です。また、一般常識として知っておくべき内容や、知っていると面白い内容が含まれていると感じています。

"...少しは落合陽一さんに近づけた気がします。 その他にも、この本には一般常識として知っておくべき内容(例えば映画の祖)や知っていると面白い内容(例えば眼球にコンタクトレンズを埋め込むインプラント手術で視力が上がる手術がある)、今後どのような世界になっていくのか、メディアやデザイン..." もっと読む

"映像の世紀としてのコンピュータの発展、メディアの発展、デザイナーとエンジニアの発展、そしてそこから想像する落合さんの未来がとても分かりやすく書かれていた。様々な分野の歴史、思想、業績を具体的かつ包括的に書くことで現在の概念を復習できる。..." もっと読む

"研究者らしく非常に難しくて複雑なテーマに深く切り込んでいるが、分かりやすく論理的な説明に歴史的背景までつけてくれるので、魔法みたいな話が不思議とすんなり入ってくる。あとがきで発表される彼の野望に度肝を抜かれると同時にワクワクさせられた。" もっと読む

"今読むとわかりやすい..." もっと読む

3人のお客様が「レベル」について述べています。3肯定的0否定的

お客様はこの作品について、現代の魔法使いという称号に相応しいレベルの高い作品だと評価しています。とにかく圧倒的で、自己とは世界との境界を考えさせる内容だと感じています。落合さんの世界観が全て詰まっているため、二回目読みたいと願っています。

"なにがなにやら、とにかく圧倒的で、否応なしに、自己とは、世界とは、その境界を考えさせられる、ビリビリくる本でした。..." もっと読む

"とにかくすごいです。 落合さんの世界観が全て詰まっています! 二回目読みたいと思います。" もっと読む

"『現代の魔法使い』という称号に相応しいレベルの高い作品..." もっと読む

4人のお客様が「読みにくさ」について述べています。0肯定的4否定的

お客様はこの書籍の読みにくさについて不満を感じています。文章の読みにくさは中々のものであり、高校生の倫理の授業の発展としても最適だと評価しています。また、Apple Watchは可搬性が高くなり、ディスプレイの大きさが見にくいという指摘もあります。

"...引用はたくさん出てくるし (読まなくてもなんとかなるが。) 高度な背景知識や語彙が必要で、 教養が高くないと読めない。 しかも、哲学、社会学、情報工学、メディアアート… 様々な分野の知識・理解が求められる。..." もっと読む

"...それ以上のデバイスはなかなか難しいと筆者は限界を語る。※Apple Watchは可搬性は更に上がるが、displayの大きさが見にくい そこから筆者は原点回帰し、アラン・ケイが生み出したのは1つの表現方法でありすべてではない、と見方を拡張、..." もっと読む

"この一冊はまぁ読んで置きましょう 皆が言うほど難しくはないですが読みにくさはあります。 高校生の倫理の授業の発展としても最適だと思います。 高校生が倫理を学んだ後ら大学などで読むべき一冊です" もっと読む

"前半は面白いけど後半はつまらないです。立ち読みですませられるかも。。 また文章の読みにくさは中々のものです。もっとも落合さんは文筆家ではないので、それは出版社の担当や編集の問題であり、落合さんの責任にするのは少し酷だと思います。" もっと読む

梱包方法を改善してほしい。
星5つ中4つ
梱包方法を改善してほしい。
著者の落合陽一さんが大好きで、繰り返し読んで理解し行動できるよう勉強しています(^ ^)Amazonで新品の本を注文したのは初めてでしたが、3冊購入したところ配送中に本同士が傷付け合ったようで、本の帯や角が痛んでいました。私は本を丁寧に、大切に扱っているのでとても残念でした。梱包方法を改善し、新しいものを届け直して頂きたい。
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2017年7月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    コンピューターが新しい体験、新しい感動をもたらすという話。

    超音波でモノを浮かす。
    「触れる光」で新しい感触を知る。
    科学で人体のスペックを上げる(驚異的に視力が上がるコンタクトレンズとか)
    肉体が死んでも自分の人格をコピーしたAIが残る。
    遺伝子も既にプログラミングが可能になっていて、
    やがては異形の生物も生み出せるという。(光る植物とか)

    ただ、どれも今はまだ研究室の中の話。
    これらのテクノロジーが、やがて社会の中で実用化されたら、
    確かに、世界を今までとは違ったもので認識できると思う。
    ただそれはもう自分の想像力が追いつかない領域なので、正直、何を語ればいいのかわからないんですよね。

    落合先生のすごいところは、同じメディアアートでも、例えばチームラボの作品で見られるような、
    テクノロジーを使ったハイテクなアート、いわゆる「何かすごいフィクション」で終わるものではなく、
    「現実を変える」というレベルの試みであることです。

    5年後、10年後には、スマホすら持ち歩かずに、空中にタッチスクリーンが
    浮かびあがる世界が実現していますように。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年1月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    デジタルについて新しい視点をもらいました。コンピュータや物理の知識がない私には、難しい内容も含まれていましたが、興味深く読むことができました。落合陽一さんは、いい意味で奇人です!
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年11月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    個人的に人間の性質について考えていた事と落合さんのメディアアートについて考えていた事が構造的に同じだったのがとても面白かったです
  • 2017年5月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    単体生物だったミトコンドリアが真核生物に取り込まれてしまったように、人間もコンピュータと合わせって一つの生命となるかもしれないし、それでもいいと思う。という話や、レコードにはCDにはない暖かみがあるという話があるが、それはコストを下げるために人間の知覚に合わせて解像度を低く設定しているから。この制約がなくなることにより新しい世界が見え、人間は新たな感動や驚きを得る。というような刺激的な話が続く。
    コンピュータで世界を変えたい、楽しくしたい、という著者のモチベーションが感じとれる。これからどんな活動をしていくのか楽しみ。
    15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年9月15日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    氏の著作はほどんど読みましたが
    この本だけまだ読んでおらず、
    2023の今読んでみるとその後の彼の活動や
    世の中の変容との繋がりが見えてきて
    ちょうどよく理解できました。
  • 2023年8月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ありがとうございました!

    m(_ _)m
  • 2021年12月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    本人がお薦めしていたのでデジタルネイチャーと一緒に購入
    最初にこちらから読み始めたが映像の世紀から20世紀以降は魔法の世紀であるという
    非常に独特な世界観ではあるが納得の内容
    昔では考えられなかった事や物が現代では実現されておりそれはさも当たり前になっている
    昔の人からしたらそれはあたかも魔法のように見え、それを使うユーザー側は特別な事を気にしなくても
    使う事ができる様になっている。
    これから先の未来には一体どんな魔法が待っているのか考えさせられる一冊
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年4月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    落合陽一さんの言う「魔法」という概念が何なのかが分かる。ここを起点に今の落合さんを見てみると、将来の理解が進むかも。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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