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【注意事項】 商品状態 ※【2019年8月1日初版第1刷発行】 ※本文は使用感が少なく、書き込み、折り目なしの非常に良い状態だと思います。 ※表紙は使用感が少なく、目立ったキズがなくの非常に良い状態だと思います。 ※一点ずつ検品後に簡易クリーニング済みの物を出品しております。 ※発送方法:追跡ありの発送予定しております。素早い発送と丁寧な梱包を心掛けております。(防水宅配ビニール袋とOPPビニール袋に入れて出荷致します。) 検品し出品していますが中には表紙、裏表紙やページにシールを剥がした跡またある程度の使用感や汚れ、多少キズ、日焼け、若干の汚れ、線引き、書き込みやがある場合がなどの見落としはございますのでご容赦ください。 Amazonガイドラインに沿ったコンディションで出品しておりますのでご理解ご納得頂いた上でご購入ください。 附属品がある商品は記載がない場合基本的に無しなります。 希少本の場合は定価以上の価格になります。ご理解頂きますようお願い致します。 【注意事項】 商品状態 ※【2019年8月1日初版第1刷発行】 ※本文は使用感が少なく、書き込み、折り目なしの非常に良い状態だと思います。 ※表紙は使用感が少なく、目立ったキズがなくの非常に良い状態だと思います。 ※一点ずつ検品後に簡易クリーニング済みの物を出品しております。 ※発送方法:追跡ありの発送予定しております。素早い発送と丁寧な梱包を心掛けております。(防水宅配ビニール袋とOPPビニール袋に入れて出荷致します。) 検品し出品していますが中には表紙、裏表紙やページにシールを剥がした跡またある程度の使用感や汚れ、多少キズ、日焼け、若干の汚れ、線引き、書き込みやがある場合がなどの見落としはございますのでご容赦ください。 Amazonガイドラインに沿ったコンディションで出品しておりますのでご理解ご納得頂いた上でご購入ください。 附属品がある商品は記載がない場合基本的に無しなります。 希少本の場合は定価以上の価格になります。ご理解頂きますようお願い致します。 一部を表示
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日本で生きるクルド人 単行本 – 2019/8/6

5つ星のうち3.7 20個の評価

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購入オプションとあわせ買い

祖国での迫害と差別、逃れてきた日本での過酷な扱いと軋轢、政治と入管行政の狭間で翻弄される在日クルド人の今を追う。
日本国内に約2,000人、川口市を中心に埼玉県南部には約1,500人が暮らすといわれるクルドの人々。彼らは国を持たない最大の民族である。家や町中、ときには入管収容施設の面会室で、彼らの声に耳を傾けて書かれた記事から浮かび上がる彼らのライフヒストリー、現在の暮らしと心境、そして取り巻く環境。
毎日新聞で長期にわたり連載され、好評を博した「故郷遥か 川口のクルド人」を元に、記事に載らなかった言葉や新たな取材内容も盛り込み、書籍化した。
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商品の説明

著者について

長野県生まれ。慶応大学法学部卒。毎日新聞社入社。
1995年、日本で初めてのインターネット総合ニュースサイト「JamJam」創設に加わり編集長、サイバー編集部長などを歴任。
2008年から埼玉県川口市を拠点に取材活動。毎日新聞埼玉版の連載企画「ニイハオ 川口の中国人」「彩の国のアフリカ人」「学び 出会い 喜び 川口自主夜間中学の30年」「引きこもり 光求めて 『太陽の輪』の仲間たち」「性的少数者 LGBTを生きる」などを執筆。
2019年、退社。現在はスペイン・バルセロナで暮らす。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ ぶなのもり (2019/8/6)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/8/6
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 208ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4907873069
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4907873066
  • 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.5 x 18.8 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.7 20個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中3.7つ
20グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年3月4日に日本でレビュー済み
    世界の難民人口は1億2千万人で日本の人口とほぼ同じ数の難民がいる。
    埼玉県川口、蕨は、外国籍の住民が多くおよそ10%ほどが外国人。
    毎日新聞川口通信部の元記者だった著者が、地元に暮らす1500名ほどのクルド人の生活、家族、教育、社会、文化、地域交流から、厳しい入国管理の異常な扱いなどを、人々との対話を中心に掘り起こしていった。
    ジャーナリズムの原点とも言うべき、まさに足を運んで記したもので、人との距離の近さが感じられる。
    まずはデマに騙されないように。そして、この本を読み終えたら、次はこの地域で美味しいクルド料理を食するのをお勧めする。食べるとまた一層理解し、感じることができる。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年12月19日に日本でレビュー済み
    クルド人は祖国(トルコ)で差別も迫害もされてません。(もちろん日本でも)
    マジで読む価値なし。
    21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年2月17日に日本でレビュー済み
    川口市周辺に住む、また入管に収容されているクルド人、彼らに関わる人々への丹念な取材から、クルド人が抱える問題、そして彼らに対する人権問題が浮かび上がる。
    日本とトルコ間の友好関係により難民認定が困難であること、入管・難民認定が共に法務省の担当となっているという問題、入管による非人道的な行為。
    トルコ政府と日本の法務省が共同で調査を行い、トルコではクルド人に対する迫害はなく、皆「出稼ぎ」で日本に来ていると断定しているが、それを鵜呑みにして良いだろうか。
    悲痛な姿が描かれる一方で、言葉や文化の壁を乗り越えて交流する地域での取り組みからは、多文化共生のあり方や課題も垣間見える。
    クルド人について知りたいと思っている方々、難民・移民や人権問題に興味がある方々にぜひ読んでいただきたい。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年12月16日に日本でレビュー済み
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    取材にもとづいていて、信頼できる内容でした。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年2月8日に日本でレビュー済み
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    先に石井孝明さんの話題の著作を読んだ。ジャーナリストの作品としては完成度が低いと思ったが、この鴇沢氏の著書も同様、いや、それより酷いか。情報の裏付けは怪しく、ただ読者のお涙頂戴を誘いたいだけに思える。明らかに詭弁だろうと言える箇所もあった。ただ、悪い人間も善い人間も、どの民族にも同様に存在する。異国の地で歯を食いしばって生きているクルド人まで、不条理に傷つけられるようなことは起きてほしくない。
     あるジャーナリストがこんなことを言った。「国籍や人種で人を侮辱するのも、可哀想可哀想と言ってばかりで実情に目を向けないのも、両方差別だ」
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年1月11日に日本でレビュー済み
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    著者が足で集めた現場の状況が良く理解出来ました
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年12月21日に日本でレビュー済み
    「日本に着いたらワラビ(蕨駅)のマックに」
    と言うのが、クルド人難民の合言葉なのだそうです。
    1990年頃に最初のクルド人来日し、それからコミュニティを形成して、今や2000人ほどが川口に暮らしているとのこと。

    歴史的に、迫害を受け続けているクルド民族。「日本にいけば、なんらか生活ができそう」と、成田から川口まで、後ろめたい気持ちを抱えながら電車を移動してきたのでしょう。と言うのが、クルド民族の大半は、「難民」であるからです。

    日本にいると、難民というのは遠い国の話のように思われますが、日本にも多くの人たちが存在しています。
    家族と引き離される、子供を学校に通わせることができない、病気になってもケアが得られない……自分の意思とは無関係に、歴史や国家の対立が個人の人生を悪い方向にコントロールしてしまう。そのような実態が丁寧に取材され、生々しい実態を浮かび上がらせます。

    毎日新聞の記者が丹念に取材した歴史的記録であり、入国管理に疑問を呈する本書。これからどんどん外国人を迎える日本として、一市民としてもきちんと知っておきたい「真実」が描かれています。
    23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2022年7月27日に日本でレビュー済み
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    クルドの人々が母国で虐げられた上、避難先の日本でも虐げられる。
    これってトルコとの関係を忖度しているだけなんだろうか?
    弱者に冷たい日本社会の本質が見えるようで辛い気持ちになる。
    技能労働者を人権無視でこき使うニュースも度々出るが、金持ち旅行者を呼び込み観光立国を目指しながら、
    一方で人権無視の難民認定制度がまかり通っているこの国の現状は如何なものだろうか。
    感受性の高い若い人達に広く読んでもらいたい書である。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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