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なにをなすべきか?―新訳 (国民文庫 (110)) ペーパーバック – 1971/7/30

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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 大月書店 (1971/7/30)
  • 発売日 ‏ : ‎ 1971/7/30
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ペーパーバック ‏ : ‎ 355ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4272811002
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4272811007
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 3個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2013年11月7日に日本でレビュー済み
    とは、全てが政治的闘争の記録であるということだ。こういうものは他にないのだ。だから、利用形態は普遍的である。勝ち負けがあるだけであり、左右などというレッテルは、道具に過ぎない。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2010年4月10日に日本でレビュー済み
     日本人が持つレーニンのイメージとは「マルクスの思想を歪めた独裁者」、そんなところではないだろうか。もちろん歴史的に見て「独裁者」レーニンの姿は彼の一面を表しているのは事実である。しかし本書から読み取れるレーニンのイメージとはロシア国民を憂い、党結成を呼びかける革命の闘士の姿である。
     ここで当時のロシアの実情を鑑みればツァーリズムと呼ばれる国家の独裁体制が根強く浸透しておりロシア国民の間である種の諦めがあり、革命を起こすよりも現状に安置している気持ちが強かったことだろう。しかし「闘士」レーニンは『なにをなすべきか?』の中で党結成の意義を説きロシア国民が蜂起することを願った。そして「革命」を成功させたレーニンが「独裁者」に祭り上げられてしまうのは皮肉であるが・・・
     なお国民文庫にはレーニンの組織運営論ともいうべき『一歩前進、二歩後退』そしてスターリンによるレーニンの組織論解説『ボリシェヴィキ党の建設』が収録されている。あわせて読まれるといいだろう。
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