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マイスモールランド 【DVD】

5つ星のうち4.5 103個の評価

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商品の説明

内容紹介

マイスモールランド 【DVD】

内容(「Oricon」データベースより)

幼い頃から日本で育った17歳のクルド人・サーリャ。ある日、家族の難民申請が不認定となり、これまでの日常が一変する。埼玉に住むサーリャは、進学のため父に黙って始めたバイト先で出会った、東京の高校に通う聡太と自由に会うこともできなくなる…。

登録情報

  • アスペクト比 ‏ : ‎ 1.78:1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 19 x 13.6 x 1.4 cm; 100 g
  • EAN ‏ : ‎ 4934569651334
  • 監督 ‏ : ‎ 川和田恵真
  • メディア形式 ‏ : ‎ 色, ドルビー, ワイドスクリーン
  • 時間 ‏ : ‎ 116 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2022/12/23
  • 販売元 ‏ : ‎ バンダイナムコフィルムワークス
  • ASIN ‏ : ‎ B0BD6GFGS7
  • 原産国 ‏ : ‎ 日本
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 103個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
103グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年10月26日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    人種的な問題とかをわかりやすく伝えてくれる作品なので、是非観てほしいです。
  • 2023年3月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    馴染のない難民申請と在留許可を巡る問題なので、関係法令や公統計、一般人には定義が難解な独特の行政用語等を調べながら視聴しました(一部ネタバレあり)。

    本作は、日本で10年以上暮らし※1、日本語も流暢な家族が、ある日突然在留許可を剥奪され、それまで可能だった就労が不法労働となるため就労できず生活が立ち行かなくなる問題を描いています。題材的には小説『やさしい猫』と似ています。(※1高校3年生の主人公が5歳頃に来日した、との描写があるため、約12年在留(日本に滞在)していることになる)

    今月(2023年3月)閣議決定された入管法改正案では、これまで制限のなかった難民認定申請が2回までとなるそうです。難民申請中は条件により、「特定活動(就労可/国保加入不可)」という枠に振り分けられれば就労可能となるため、この制度を利用して申請却下される度に複数回申請を繰り返すことで就労したり、制限つきで在留し続けることが可能でしたが、今回の改訂で申請は2度に制限され、更に申請中でも違反した場合の罰則付き退去命令が出せるようになるそうです。

    在留許可や難民申請についての問題課題や今回の改正案の是非はともかく、実態として本作のクルド人一家のような事例が、今後現実に急増しそうな点が懸念されます。本作は、日本における難民申請や在留問題の全体像を大上段から描く、といったものではなく、既に人生の半分以上を日本で過ごし、日本の高校に通い、容貌や出身国語スキルを除けば普通の日本人として育ってしまっている高校生を主人公としています。主人公を巡る小さな日常を構成する世界=スモールランドを描いた作品です。日本の難民認定率が他国と比べ極度に低いから増やしましょう、といったような単純な趣旨の作品ではないため、この点留意が必要です。主人公一家は以下の構成です。

    父親 建造物解体業で働く。トルコ共和国で拷問され(と本人は主張し、傷跡もある)日本に逃れる。日本語が流暢
    母親 既に死没(ただし墓は母国にあるとのこと)
    主人公 高校3年生 日本語ネイティブ
    妹  中学生くらい 日本語ネイティブ、クルド語とトルコ語はできない
    弟  小学生低学年 日本語ネイティブ、クルド語とトルコ語はできない

    わたしが本作を見ていて強く印象に残った点は、10年間以上も日本で働いていて税金も納め、子供の日本語も流暢で公立学校に通っている家族に対し、なんのケアもなしに役所が「就労不可」の通告をする点です。本作はあくまで映画なので、現実に本作とまったく同じケースがあるのかを確認できたわけではありませんが(後述)、難民申請や入管法に関するpdfやサイトを調べてみると、「人道配慮による在留許可」※というグレーゾーンがあることがわかりましたが、本作のケースでは難民申請却下の理由さえ通知されず、「人道配慮」もないまま就労不許可になり一家は生活を維持できない状況に追い込まれます(今月の改正案では回数が制限される代わりに「在留特別許可がされなかった場合は、その理由を通知します」との文言があるので「理由を通知しない」点は事実であり今後改善するのかも知れませんが、曖昧で難解な法律文言で煙に巻くような「理由の通知」がなされる可能性があるように思えます。ただし正式な通知であれば、裁判の証拠資料にはなる筈です)。

    ※法務省の「令和3年における難民認定者数等について」PDFによると、2021年度は(政変の起こった突出して多いミャンマー人の認定数を除くと)認定難民42、人道配慮による在留許可者82人となっており、更に82人中55人が「日本人と婚姻し、日本人の実子を監護・養育するなど、本邦での特別な事情等を考慮して在留を認めた者」(就労可)となっています。この文言の限りでは、養育する「など」となっており、必ずしも日本人との婚姻が必須条件とは限らない文言とも解釈できるわけですが、本作の家族のような「日本人の血縁者・婚姻者がいない家族」に今年の入管法改正案が適用された場合、「人道配慮による在留許可」の範囲がどの程度となるのか、この点が大変懸念されます。「人道配慮許可者」に認定されず、退去命令に従わないと「送還忌避者」に該当することとなり、入管に収容されない「被退令仮放免者」という扱いとなるそうです。この場合、日本で育って日本語しかわからない子供も不法滞在の「送還忌避者」として扱われるそうです。これも驚くべきことです(ホント用語がわかりにくい!)。

    (入管法違反や情状酌量の余地のある事例以外の)通常の有罪判決となった方や偽装難民については、現行法が抜け穴となっている部分があれば、送還が可能となるように法改定するのは理解できるとしても、私の素朴な感覚では、既に日本で一定期間生活し、問題を起こさずまじめに就労し納税してきた実績があり、語学力に問題がなく、更に子供が5歳以上となり、今更本国に戻って本国の公教育を受け直すには手遅れとなっている家族を突然「就労不可」とし強制退去を迫るようなあり方は、もし現実にあるとするなら、まったく理解できません(一種の迫害では?)。ケアなし就労不可は→不法就労→闇業界転落→犯罪増を引き寄せ治安にも逆効果です(実際の有罪者の中には就労不可措置で犯罪に追い込まれた人もいるのではないかと疑われます)。

    現在高度技能のある方の外国人労働者雇用については政府も推進していますが、本作に登場するような単純労働者は枠内に入っていないため、こうした方々の移民は受け入れない、ということなのだと思いますが、その途中経過(難民数次申請※2や、招聘企業倒産や離婚による在留資格損失等)はどうあれ日本で一定期間(例えば10年以上)働き、日本語も流暢で子供が日本語ネイティブとなっているような家庭は、もう移民テストに合格したようなものとして(入管か地方自治体の期限更新管理付など条件付きで)就労許可を与えてもいいのではないかと思うわけです(あとは、これだけ実績のある滞在者なら在留管理は入管ではなく、転居の制限等の条件付きで地方自治体に任せてしまっても良いように思えます(※2原因のうち「難民数次申請」は今年の改正案で対処可能であるため今後は無くなる))。

    映画内容の所感以前に背景説明に字数を要する作品ですが、本作では、外国人労働者/難民受入問題/移民などの大テーマは背景であり(それを重要な本作のメインテーマとして視聴することも可能ではあるのですが)、あくまでそのような境遇に置かれてしまった第二世代の普通の子供が望む、家族と友人から構成される平凡な生活=マイスモールランドに焦点を当てた作品だと個人的には思えました。もっと直截的にいえば、仮に今から直ちに日本が一切難民移民外国人労働者受入れを停止したとしても、既に長期在留している外国人家族には主人公達が遭遇する問題は起こり得続ける、ということです。彼らを棄民のような境遇に陥らせることは、難民を受入れないこと以上に人権上重大な問題だと見なせるように思えます(親だけ帰国受諾することで子供に在留許可を与えるケースが現実にあるそうですが、これも非人道的に思えます。本人が言い出したというのが入管側の主張のようですが人道的見地から却下すべきでしょう。日本で受けた仕打ちが他国では迫害難民認定されるなんてことが空絵事ではないとさえ思えます。退去を迫るためには何をしてもいい、ということにはならない)。難民問題やクルド問題を描いた作品として以上に、既に日本の社会問題のひとつである在留許可剥奪問題というものがある、ということを伝えたい、というのが製作陣の意図のひとつであるように思えました。

    本作の内容の事実性については、マズラム(主人公の父と同じ名前)やグルセイワクで検索すると現実の類似事例が出てきますので、本作が現実の問題への糸口として社会にアピールできたとしたら、成功なのではないかと思います。難民問題に関する書籍も読んでみようと思います(入国管理局警備課の法務専門官はロイターの2017年の記事で「制度自体を改革するとか変革するという予定はない」と主張したそうですが、関連事案を調べてみたところ私が思うに、入管庁は行政司法検察警察収容施設が一体化した組織のように見えます。こういう組織からは自己改革の発想は生まれにくいように思えます。根本的なところで機能分化の組織改革が必要であるように思えます)。

    今月(2023年3月)閣議決定された入管法改正案が実施された場合、本作のケースは現実に増えそうな気がします。

    本作は、日本アカデミー賞では何もノミネートされず、キネマ旬報ベストテンでも新人女優賞のみ。評論家選出ベストテンに入らず、読者選出ベストテンで10位にしか入らないというのは驚きでした。キネマ旬報はこの手の作品が好きなような印象がありましたが、、、本作公開時(2022年5月)には、日本で難民認定されたクルド人はいなかったのですが、8月にはじめて1人認定されています。その日経のweb記事には「クルド人はトルコ国内で弾圧を受けているが、日本は外交関係に配慮して難民認定に消極的だったと指摘されており」とあるので、映画賞も忖度があったのかも、と思えました(個人的にはベストテンの「ハケンアニメ」よりは上、「PLAN75」と同レベルだと思うのですが、、、)。ベストテン1位になるような作品とまでは言いませんが、評論家ベストテンレベルの作品だと思います。

    これが映画初出演とは思えない主演女優にも驚きましたが、それ以上に主人公の家族を主演女優の現実の家族が演じていて、主演の人はこれまでも芸能活動をしていますが、恐らく父親は初演技である可能性がありそうで、この父親の演技も素人には見えずインパクトがあり強い印象が残りました。

    ※まったくの蛇足;霊媒探偵城塚翡翠(演:清原果耶)に金田一少年シリーズの明智みたいなキャラの女ライバルを登場させてそれを本作主演女優が演じると面白そうだと思ってしまいました。
    14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年3月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ストーリーとして楽しめる要素もあるが、彼ら彼女らの置かれている現状を知るべきと思わせてくれた。
  • 2023年8月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    突然難民申請を取り消され、理不尽な状況に追い込まれる主人公一家

    日本人として非常に考えさせられる重いテーマな作品ですが、
    どこまでも爽やかな恋愛映画としての一面には心底癒されました。
    こんな子近くにいたら、絶対に惚れてまうやろ...
    主人公の性格、最高過ぎます。健気...

    兎に角主演の嵐莉菜の演技が素晴らしいの一言に尽きます。
    この子は今後、とんでもない大スターになるね!

    何度も観直したい、心に残る一本でした。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年7月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    先だって成立した入管難民法改正(改悪)の事実を知るきっかけにしてほしい良作です。
    まだ施行まで1年あるのでこの映画を観ておかしいと感じる人はそれぞれできることを実践してほしいと思いました。
    外国人をすべて際限なく受け入れるべきとは思っていないけど、
    こまった状態の人たちを見て見ぬふりはできないでしょ。
    良い国とは誰もが暮らしやすい場所であることが必須だと考えます.
    ニュースや新聞などではあまり取り上げられないことなのでこの映画を観ることで意識をアップデートするためのきっかけになればと願ってます.
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年7月10日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    クルド難民の話。
    家族で暮らしていたが、父親の難民申請が却下された結果、高校生の娘はパパ活などに走りそうになっていく。
    日本の入管行政がいかに間違っているかがよく分かる。
    なお主演女優はイラン系の苗字を持つが、クルドの血は入っていない模様。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年5月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    難民の人にマジョリティが「頑張ろう」なんて言うのは酷だ。
    もう十分、頑張っている人に「頑張ろう」なんて絶対に言うまい。
    日本の入管法は間違っている。日本政府は難民条約を守れ。
    在留資格を出せ。改めて強く思った。
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年6月15日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ニュースにもなる在留資格を扱った物語。在留外国人を異質なものとしてみる雰囲気がある日本は、やはり単一民族で群れていたい後進国なんだとつくづく思う。違和感をもつ人はいるけれど、制度を変えるところには行き着けない。
    主人公演じる嵐莉菜の、凛としたラストの表情が、日本に対する決意を物語っているようにも感じた。
    作品としては、邦画にありがちな演じている風合いが強くて少々残念だが、訴えようとしていることはストレートで好感が持てる。もう少しお手軽価格にして多くの人に観てもらえることを期待したい。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート