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少年Mのイムジン河 単行本 – 2002/6/17

5つ星のうち4.4 19個の評価

世界は、愛で変えられる。
映画『パッチギ』(井筒和幸監督)原案本
『パッチギ』のモチーフとなった『少年Mのイムジン河』。映画の中でも重要な役割を果たす曲「イムジン河」の日本語訳者である松山猛が、曲との出会いを当時の純情な気持ちと共に詩情豊かに綴る。
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

朝鮮半島の分断という悲劇を歌い、放送自粛曲に指定された「イムジン河」。その幻の名曲の生みの親が、封印された物語をいま明らかにする。ザ・フォーク・クルセダーズとの交流風景など、1960年代の京都の日々を回想する。

著者について

1946年京都生まれ。
京都にてグラフィックデザイナーを経た後、「帰ってきたヨッパライ」(ザ・フォーク・クルセダーズ)、「黒船」(サディスティック・ミカ・バンド)などの作詞を手がける。
その後、編集者、執筆者として「平凡パンチ」、「ブルータス」、「ポパイ」などの雑誌で活躍、世界各国を精力的に取材する。
時計、ファッション、グルメなど、あらゆるジャンルに精通し、豊富な知識と独自の審美眼で松山ワールドを展開している。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 木楽舎 (2002/6/17)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2002/6/17
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 70ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 490781822X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4907818227
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 19個の評価

著者について

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松山 猛
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カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2021年8月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    映画パッチギが好きで、一度読んでみたいと思ってました。
    作者とフォークルとの関係から、映画で流れていた歌の意味が分かりました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2005年1月16日に日本でレビュー済み
    井筒監督最新作(1月22日公開)「パッチギ!」のモチーフとなった、フォーク・クルセダース「イムジン河」の作詞者として有名な松山氏の作品。「イムジン河」は、歌詞が問題となり長らく発売・放送禁止となっていた歌だが、90年代から徐々に世の中に流れ出して行った。美しいメロディーと原曲にはないメッセージ。この曲の背景を知るために是非読んでみたい作品である。
    23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年12月10日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    少年Mのイムジン河、松山猛
    .
    ザフォーククルセダーズの「イムジン河」。名曲の誕生秘話。
    .
    「この歌は国境を越え日本人の歌になった」
    .
    本当にそうだと思います。
    .
    原曲「イムジンガン」も故郷への慕情を歌う唄ですが、ザフォーククルセダーズの「イムジン河」は100倍以上感動的です。
    .
    15歳の時に松山少年が朝鮮学校で聴き、忘れられなかった「イムジン河」を、18歳のとき、仲間のフォークルが歌ってくれることになる。
    .
    ところが練習をはじめてみると、ハングル語の1番と日本語の1番しかない。
    .
    それで、松山少年は、2番、3番の歌詞を書き加えました。
    .
    「ぼくには分断された国の人びとの、本当の気持ちがわかりようもありませんでしたが、北朝鮮に帰っていって、もう会うことができなくなった友だちのことや、今、世界で起き続けている相互不信を頭に描いて、いつの日か、夢に見た日がやってくると信じて、詩を書いたのです。」
    .
    1)
    イムジン河水清く とうとうと流る
    .
    水鳥自由に 群がり飛び交うよ
    .
    我が祖国 南の地 思いははるか
    .
    イムジン河水清く とうとうと流る

    2)
    北の大地から 南の空へ
    .
    飛び行く鳥よ 自由の使者よ
    .
    誰が祖国を 二つに分けてしまったの
    .
    誰が祖国を 分けてしまったの

    3)
    イムジン河空遠く 虹よかかっておくれ
    .
    河よ想いを 伝えておくれ
    .
    ふるさとを いつまでも 忘れはしない
    .
    イムジン河水清く とうとうと流る
    .
    ↓↓
    空飛ぶ鳥に想いを託し、なぜ元は同じ民族(北朝鮮と韓国)が手を取り合うことができないのか、そして、私たちも互いに、自由に行き来することができないのか。
    .
    しかし、イムジン河の原曲「イムジンガン」は、北の立場からのみ書かれた唄だった。戦争により、38度線を境に故郷であった38度線より南に戻れなくなってしまった。
    .
    この訳に対し、松山猛は、1番だけだとポエティックでなくなると言い、また、「でも、僕はこういう風にしか書けなかったから・・・。」とサラリと言っています。
    .
    「この歌は国境を越え日本人の歌になった」
    .
    はしだのりひこさんの唄う曲や、ザフォーククルセダーズの曲が素晴らしく、今更ながらハマっています!
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年3月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    もう少し内容が充実している本かと思っていたので、これほど薄い本を最初に見たときには、少々がっかりでした。内容的には特に不満はありませんが、、、 
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2003年2月11日に日本でレビュー済み
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    23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2019年10月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    フォーククルセダースが歌ったイムジン河の源流といえる物語。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2018年6月6日に日本でレビュー済み
    京阪本線に東福寺という名勝がある。伏見稲荷のふたつ向こう。元ザ・フォーク・クルセダーズで元サディスティック・ミカ・バンドの松山猛の回想録『少年Mのイムジン河』は、この場所が舞台である。

    本作は井筒監督の映画『パッチギ!』(2004年)の原案となった、本文39頁の小編で、手に取った時、横書き・左開きであることに「なぜに?」と思ったことを覚えている。

    内容は1946年生まれの著者の少年期から青年期の回想録で、著者が過ごした京都市東山東福寺付近は、当時、国際色豊かな環境であり、しばしば民族的な衝突が起こったらしい。

    どうなんだろう。自分が育った北摂も、そういう話はしばしばあった。それは地域的なものなのか、時代的なものなのか。私は漠然と日本全国そうだと思ってたので、上京してからそうでない場所もあると知りすこし驚いた。

    中学校へ上がった著者は、市立中学と朝鮮系の中学との間で起こる小さな戦争のような争いごとを止めたいと考え、サッカーの試合を通じて友好的な関係を築けないかと模索する。そこでいつも生徒の立場で考えてくれる原田先生に相談したところ、「環境は整備するが、交渉は大人を通すのではなく生徒間で進めるべき」との助言をもらい、自ら相手校へ申し込みに行くことになった。なんとも意識高い系の中学生。

    勇気を出して相手校へ向かったら、校舎のどこかからあのメロディーが流れてきた。「そのどこかものがなしいメロディーは、ぼくのたましいの純情を射ぬいてしまいました」。この部分が本作の第一の見せ場だ。『パッチギ!』だと主人公の塩谷瞬が、チマチョゴリを着てフルートを吹く沢尻エリカに出会うシーン。あれはめっさ刺さった。

    第二の見せ場はラストシーン、1966年、ザ・フォーク・クルセダーズがコンサートではじめて『イムジン河』を歌う場面だ。ここは著者が一番語りたかった部分であり、そしてあとがきで、「青春が終わる瞬間でもある」と触れている。本書の冒頭でも著者の盟友・加藤和彦がこう語る。「「イムジン河」は松山と私にとっては青春と成年を分かつ河でもある」。彼らにとって「イムジン河」とはなんだったのか。

    そして、横書き・左開きの構成は、このラストへの伏線だったのだと気付く。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年8月30日に日本でレビュー済み
     日本映画『パッチギ!』(井筒和幸監督 2004年)の「原案」とされている本。著者自ら挿絵を描いている小さな絵本。

     著者は、ザ・フォーク・クルセダーズのセカンドシングル「イムジン河」(1968年 発売中止)の日本語詞の作者。1950〜60年代の京都で育ち、多感な青春時代に、朝鮮戦争、ベトナム戦争、アメリカの公民権運動…といった大きな時代の揺れを経験してきた著者の、友、京都、朝鮮半島、国家、平和への想いを淡い水彩画感覚で記している。強いて言えば、子供(小学生)向けの本だと思う。

     映画の主人公は、この著者がモデルになっているようだ。朝鮮学校にサッカーの親善試合を申し込みに行って、偶然耳にした「臨津江」に心を射抜かれる…、というイキサツは、中学生時代の著者の実体験。彼が「イムジン河」の日本語詞を書いたのはその数年後、まだ18歳のときのことだそうだ。

     本文終了後の「長いあとがき」が良かった。本文は小学生〜中学生〜高校生と成長していく幼い著者の視点から描かれており、純情と言えば聞こえはいいが、正直「子供向けのセンチメンタルな本」という印象も受けていた。「長いあとがき」では、50代半ばを過ぎた著者の視点から再び「イムジン河」に込めた自らの純情を振り返っている。そして著者は、人生経験を重ねた今も、やはりその純情が自分の中に息づいていることを再確認するのである。

     ちなみに、映画の「原作」として本書を手に取ると拍子抜けすると思う。映画の荒々しさは本書には皆無で、「どうして人と人は争うんだろう?」という少年時代の素朴な疑問を、誰かに語り聞かせるように静かに綴っている。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート