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2025/03/27
\次の世代に吉田焼を伝える/
脱炭素と若手育成の取り組み
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2025年3月7日
肥前吉田焼の4つの窯元と九州大学芸術工学部の学生がコラボした製品の発表会が嬉野町の「肥前吉田焼ギャラリー」で開催されました(^O^)/
▼製品発表会についてはコチラのブログで紹介しています。
400年以上の歴史を誇る肥前吉田焼。
吉田焼の窯元では現在、高齢化が進んでいます。
5年後、10年後は人手不足だけでなく技術も失われてしまうかもしれない。
肥前吉田焼では次の100年を構想する実行委員会「肥前吉田焼産地再生チャレンジ推進協議会」が発足し、次の世代のことを考えたチャレンジが始まっています。
その取り組みの大きな柱は「脱炭素」と「若手の育成」。
今回の九州大学とのコラボも取り組みのひとつです。
製品発表会の前に、「肥前吉田焼産地再生チャレンジ推進協議会」のメンバーでもある224porcelain 辻 諭さんからプロジェクトに対する思いと3つの新たな取り組みについて説明がありました。

2025/03/26
\次の100年にむけて/
九大生による肥前吉田焼 製品発表会
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2025年3月7日
肥前吉田焼の4つの窯元と九州大学芸術工学部の学生がコラボした製品の発表会が嬉野町の「肥前吉田焼ギャラリー」で開催されました(^O^)/

嬉野町吉田にある「肥前吉田焼ギャラリー」

肥前吉田焼や吉田地区にある窯元、
九州大学の学生や市役所職員など関係者が集まりました。
この取り組みは2024年10月からはじまったもの。
学生らは10月に嬉野市を訪れ、香田陶土や各窯元を訪問し焼き物ができる工程や産地の現状を学びました。
2024年11月にデザイン開発案の中間発表会開催。
学生の自由なアイディアに窯元からの専門的なアドバイスがおくられました。
ほかに、茶空間体験やナカシマファームなど嬉野での取り組みも見学したそうです。
12月の最終プレゼンテーションで5つの案が採用されました。
そこから各窯元と製品作りにとりくみ、5つの作品が誕生しました(^^)

2025/02/24
\吉田に「腸活カフェ」オープン/
「嬉野muttaku。(むったく。)」
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2025年1月29日
有田町から移転した「嬉野muttaku。(むったく。) / muttaku。 2番地」が吉田にオープンしました(*'ω'*)
さっそく地元の方や県外からたくさんの方が訪れています♪


嬉野muttaku。
( むったく。2番地 )

2025/02/24
\家族の記念日にも/
塩田でランチ「割烹花佳」
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2025/02/24
\明治6年創業/
ふっくら鰻がおいしい「割烹鰻屋」
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