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【大分】県立学校元校長を強制わいせつの罪で在宅起訴
県教委が4日発表しました。 県立学校の元校長が、同じ職場の女性職員の胸を触ったとして強制わいせつの罪で在宅起訴されました。 元校長は2023年4月、学校の歓迎会のあと、酒に酔った女性職員を自宅に送る途中で両腕をつかみ、服の上から数回胸を触ったということです。 元校長は、県教委の聞き取りに対して一貫して否認していますが、3月28日に在宅起訴され、4日付けで退職しました。
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【大分】コーヒー抽出技術を競う
コーヒーをいれる技術を競います。 コーヒー関連器具の製造販売や豆の焙煎などを手掛ける別府市の三洋産業は2024年から、抽出技術を競う大会を催しています。 遠くは山形から、全国から集まった36人のコーヒー好きが参加。参加者はプロ・アマを問わず、12分間の制限時間内にどれだけおいしいコーヒーをいれられるか競いました。器具の使い方や豆のひき方などがポイントです。 三洋産業広報部 幸貴之部長 「最終的には家庭で美味しいコーヒーが飲める文化を作っていきたい」 三洋産業は、2028年には世界各国から参加者を募るワールドカップの開催を目指すとしています。
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【大分】チューリップフェスタ始まる 20万本が出迎え
20万本のチューリップが観光客を出迎えます。 4日から豊後大野市緒方町で始まった「おがたチューリップフェスタ」。 33回目を迎えた2025年は158種類、約20万本が原尻の滝周辺を彩ります。 今はまだ3分咲きですが、この時期ならでは。桜や菜の花との共演も楽しめます。 チューリップフェスタは4月13日までで、ステージイベントも予定されてます。
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【大分】寿命?病気?ソメイヨシノ満開になるも異変
毎年の花見はどうなってしまうんでしょうか。 そもそもソメイヨシノは江戸末期に作られて明治以降、全国に広がりました。 実は一本の原木のクローンで、成長が早く、環境に順応するというのが特徴です。 一方で、デメリットもあります。傷がつくと腐り空洞になりやすい。白アリなど害虫に食べられやすい。病気に弱いなどです。 例えば「テング巣病」といって花が咲かない小枝が密集して生えて枝を枯らしてしまうものもあります。 サクラがなくなってしまう事態を防ぐために、今回取材した公園では3年前から100本ずつ植え替えをしています。植えてから3年ほどで開花するといいます。 日本樹木医会県支部の田辺さんは「お花見ができなくなることはない世代交代を進めている」といいます。 植え替えられている品種としてはこちら「大島桜」。大輪の白い花で一重咲き。葉と花が同時に見られるのが特徴で、葉は桜餅にも使われます。 次に、神代曙。やや濃い色でテング巣病にかかりにくいのが特徴です。 では私たちに出来ることはないんでしょうか。まず、花見をするときは根元を踏み固めないこと。土が固められると呼吸作用が衰え根腐れの原因になります。 そして、もし花見会場で募金を募っていたらぜひ協力をしてほしいです。 木の管理にも人手や肥料などの資金が必要で、金銭的な支援がサクラを守ることにつながります。
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