いよいよ、波乱に満ちた2017年も終わりを告げようとしておりますなぁ:(;゛゜'ω゜'):
振り返ってみれば、政権が曲がりなりにも安定し、税収も増え、企業によっては業績が上がって従業員の収入もアップした感がうかがえます(;´∀`)
でも、それは表層の話で、裏に回れば色んな不具合に満ち満ちていて、未だこの日本も、取り巻く世界も、テロだの戦争だの猟奇殺人だのと、喧騒と混乱が渦巻いた一年だったように感じております(;´Д`)
来年は『戊(つちのえ)・戌(いぬ)』の年ですが、どうもこれらの意味合いは、『絶頂期にあり、勢いを収めるとき』ということだそうです。
絶頂というのは『もうそれ以上はなく、あとは降るのみ』ということを含んでいて、大は国家、小はソシャゲの限定武将なんかにも当てはまるかもしれませんw
そんなわけで、来年の武将を見る前に、今年一年の武将達が、果たして絶頂なのか、過渡期にあるのかを振り返ってみようと思うわけです(~_~;)
これから掲載する武将達ですが、強いとか弱いとか置いといて、新しい領域を広げた者たちです(;´Д`)
でも、そういう武将はしばしば最強を謳歌するものですがねw
さてさて、早いモノで、こないだ『明けましておめでとうございます』とか言ったと思ったら、もう大晦日なんですが、そんな今年の元旦にはこんなのが出現しましたw
そんな中でも、この2人は新しい境地を開いたと言えるでしょう。
この曹操さんは、召喚持ちという意味では新しくはないのですが、何よりこれまで使いものにならなかった召喚兵が、普通にレーティングでも外伝でも役に立つようになった第1号と言えるでしょう。
すなわち、この曹操さんが毒孫権さんのステップに繋がったと思うわけです〜(;´Д`)
そして、大喬さんは曹操さんが欲して止まなかった両喬の一人で、それもそのはず、踊ってる間はどんなダウンも気にすることなく、全部隊が攻防アップするというスグレモノでしたw
全ての踊り系の開祖の出現が、今年の始まりだったということです。
また、この踊っている間は全味方がずっと強化されるという効果によって、召喚兵はその価値をさらに上げることとなります。
そして、翌月の16日には、この大喬さんの知力バージョンが出現!
踊り系は、1部隊で1人しか踊れないというルールにせよ、部隊を武力系か知力系で選択して編成し、『ずっと強加し続ける』ということが可能になったわけです。
これによって、多くのダウン系武将がその存在価値を無くし、過去のモノとなったわけですが、最悪なのは、このアップ系踊りを手に入れることが出来なかった赤さんのような人たちで、相手のステータスを下げるという選択肢を捨て、こちらが大アップして対抗する以外の方法が無くしてしまったわけです(-_-;)
それに拍車をかけたのが、3月1日に登場したこの人w
うん、赤さんも2回だっけ?かで引けました。
引けてなかったら今頃引退してたかもしれません(-_-;)
それほどに、この毒孫権さんは強力で、召喚兵ってなんて恐ろしいんだってイメージを定着させたと同時に、直前に出た踊り張角さんの価値を飛躍的に伸ばしたのです:(;゛゜'ω゜'):
とにかく、踊って召喚すれば、大概の相手にはハナクソほじりながらでも勝てる仕様になったわけで、踊り張角さんを持って無かった赤さんは、配置を上手くセットして、召喚兵に叡智継承をかけたりして対抗したものでしたw
そして、その直後の3月16日には、更にエグイ武将達が登場w
未だに最強の一角を担うのが、この変態司馬懿さんw
『変身系は恐ろしい』というイメージは全てこの司馬懿さんに由来すると言っても過言ではなく、出現当時は踊り張角さんとかと併用されたら、もうどうしようもなく手も足も出なかったような記憶がありますw
しかも、奥義昇格MAXでゼロ撃ち変身可能というぶっ壊れようw
そして、英将化を経て年末の今現在でも、封戦とかで上手く引っかけないと、一瞬で相手が壊滅するだけの能力を持つ、恐るべき武将の一人だと言えるでしょう(-_-;)
その司馬懿さんに対抗するべく同時に出現したのが、このダメージ地形を広範囲に発生させる趙雲さんでした。
封戦術を持たせることで、変身系の唯一の弱点をつき、なおかつ広範囲の地形ダメージは、数瞬で敵部隊を消滅させる威力を持つという、同じ地形ダメージを持つ元旦張遼さんの進化系でありながら、使用する用途としては新次元を確立した武将であると思っています。
そして、さすがにヤバいと思ったのか、5月になってこういう武将に火消しをさせようとしますw
そう、ダウン系の踊りによって、アップ系踊りを中和させたわけですが、これによって今まで多く存在した攻撃・知力をアップさせるだけの武将は全て価値を激減させられたわけです。
もはや奥義のイタチごっこの様相を呈してきたと思わせたのが、踊り系というか、相手を攻撃してる間は攻撃大アップというこんなのが同月半ばに出現します。
これが大アップなので、呉夫人の中ダウンに対抗出来る唯一のアップ系奥義となったわけです(;´Д`)
赤さんは1発で出て安心だったのですが、ボードを何周も回して結局出なかった人もいるようで、やはりこういうキーになる武将は一定周回まわせば必ず手に入るとか、何らかの救済措置を行うべきなのになぁって思いましたよ(´・ω・`)
ちなみに、同時に出現したのがこの袁紹さんw
再降臨でも手に入りませんでしたが、やはり2017年は召喚武将が全盛の一年だったと言えます。
どれもこれも強力極まりない召喚兵でしたものねぇ(-_-;)
そんな召喚兵の中でも、ひときわ群を抜いて凶悪無比だった毒孫権さんの邪毒鋭兵を無力化させる武将が出現したのが、この翌月の6月1日でした。
この劉備さんの極護陣は、範囲こそ限られますが邪毒鋭兵の毒を大幅に軽減し、なおかつ体力回復も行うという画期的なモノでした。
でも、これもまた『強力な武将を出しては火消しをさせるイタチごっこ』の流れの一人であって、また逆に、この極護陣の存在によって、これ以降にもっと強力な奥義を出すことが可能になるという意味では、救済になっているようでなっていないとも言えますよねぇw
そして、7月中旬になって、新しい武将の領域である『英将化』が実装されました。
この時に出現した呂布さん、荀?さんは、強武将であったのですが、ぶっ壊れというほどでもなく、これから出現する英将化可能武将が更に強力なのであろうことを示唆する存在だったのかなと思います。
その時の外伝武将として登場し、いきなり英将可能となった引っ張り張飛さんが、外伝武将としては異質な強さだったことから、3武将とも広報的な役割を担わされた催しだったのでしょうかねぇ(-_-;)
8月1日、英将化導入から初めての44連ガチャの武将は、どれもコレも見たことがあるような奥義を搭載した使い回し的な武将ばかりでしたが、同月16日には初めてそれっぽい武将が登場します(;´Д`)
変身系・封戦という意味合いでは特に新しくもないのですが、変身中に突っ立たせておくだけで自動的に相手を砲撃し、当たった相手は体力だけでなく奥義ポイントを削られるという発想は非常に新鮮なモノでした。
その後、蜀からは奥義が当たるとこちらの奥義ポイントが増えるという諸葛亮さん、漢からは奥義が当たると男性が混乱するという貂蝉ちゃんが出現し、もしかすると2018年の正月武将は呉から同系列の武将が出るのかなって思ったりもしますw
呉からはその後、呉氏、王夫人という知力系総大将バフ持ちが2名も出現していますので、決してあり得ない話ではないかな、と思うわけですw
そして運命の4周年。
各属国から、なるほど4周年にふさわしいと言える記念武将が出たのですが、やはり『新』武将となるとこの2人に限るでしょう。
まずは、桃園結義という、自分と別の2人の体力を共有し、3人分の能力を一人に集約する超超強化奥義を持つ劉備さんw
『お前は毛利元就かっ!』と突っ込みたくなるぐらい3武将の結束は強力で、恐らく2017年武将ベストオブイヤーに輝く武将ではないかと思うのです(;´Д`)
そして、これまでの蒼の三国志の概念を丸ごと撃ち砕いた武将がこの人!!
これまで『広範囲』をうたう攻撃奥義はいくつも存在し、そういうのが出るたびに『やめんかボケぇ!』と思ったものですが、この曹操さんは何と『画面全体ダメージ』というクソふざけた奥義持ちでしたw
ただし、この奥義を放つには一度変身する必要があり、なおかつ『統制』という新概念として味方武将の助けが1名必要となるという前提がありきなので、封戦には対抗できないのと、発動までにバフ奥義を含めると最低でも3手必要なため、初弾奥義封じが有効であるという弱点も併せ持っています。
そういう意味では、赤壁で間抜けな失策によって大敗を喫した曹操さんのお茶目な馬鹿さ加減も盛り込んであると言えるかも知れませんねw
そして、この2人の出現によって、効短の中枢が脚光を浴びるようになったのは言うまでもありません。
過去のあまり使われなくなった奥義を有効にするってのは、これもまた4周年記念武将として大きな役割を果たしたのではないかと思うわけです(*´Д`)
そして4周年の興奮も冷めやらぬうちに、これまたトンデモない武将が10月1日に登場しましたw
この兀突骨さん、奥義とかの威力は変身〜毒の範囲ダメージなのでそう真新しくもないのですが、問題はその攻撃手法にありましたw
変身後に超超高速で相手に肉薄し、スワイプで相手を繰り返し殴り続けることが可能という、蒼の三国志を格闘ゲームにしたすごい武将なのです(;´Д`)
これまでにここまでスワイプ技術を重視した武将はいなかったわけで、そのうちストリートファイターみたいに『奥義コマンド入力』とかいうのが出てきそうだと思わせる、超強力武将でした。
んが、やはり効短の中枢にスポットライトが当たった直後だったのが災いして、また、変身系の定めである封戦には弱いという点もあり、露出が減ってしまったというのが実情で、少し残念ですねぇ(-_-;)
同時に、踊り系に『知力大アップ&属性ダメージ特大軽減』という月英さんが登場しますが、これもまたこれまでの踊り系の角度を変えただけなので、一見新しいですがそうでもありませんでした。
ただ、この月英さんの登場によって、武器効果、特に『鉄壁』の有効性が増し、特に物理防御系奥義をかけなくても、知力さえ上げまくれば通常攻撃をほぼ無効化出来たりするんだよ、という系統立てを果たしたとも言えます。
現に、『兵種奥義耐性+鉄壁』の武器を知力依存で鍛え上げれば、この月英さんの踊りで属性奥義も兵種奥義も通常攻撃も通り難いミラクル武将が完成してしまうわけで、概念としてはこの奥義によって新しい領域を実現したわけでしょうねぇ(-_-;)
そして11月1日、いつもの44連だし大したことないよね、って思ってたら、兵種系奥義の新概念を引っ提げたこんな武将が登場しましたw
新状態異常『致命状態』を持って登場したのがこの馬超さん。
致命とは、毒と同じく相手の体力を徐々に奪うモノですが、与えた初弾ダメージの1/2程度のダメージを10秒間与え続けます。
ただし、相手が何らかのアクションを起こしている時に限られるのですが、追加ダメージがとにかく痛いw
何もしなければ、アッという間にザクザクと体力が減って撤退させられちゃいます(;´Д`)
んが、ここで6月に登場した極護陣が生きてくるw
また、この致命状態は気乱快正によって治療することが可能で、毒と同じ扱いになっているのがせめてもの救いになっている奥義なのですねぇ(´・ω・`)
12月になって、44連でも強力な武将が登場したのですが、どれもこれもが従来の奥義とか総大将奥義をいくつか重ねて便利にしたやつなので、新領域には残念ながら到達してはいない感じでしたw
そして、今年を締めくくる12月16日に登場した武将が、曹操さんと董卓さんでした(;´Д`)
董卓さんは、4周年記念の覇王統制と引っ張りをミックスさせたものでしたが、正直な話、あれほどクソバカヤロウな武将とは思いもしませんでしたw
がんばって武将昇格させたのがアホらしいので、費やした武将を返してほしいぐらいですw
そもそも、使い道が全く見つからない。
というのも、4周年曹操さんをオールMAXで持ってるのに、何で統制した相手が撤退するようなリスキーな奥義に頼る必要があるのかってことねw
ダメージにせよ、当の4周年曹操さんが全体に与えるのを、引っ張りというまやかしをかけて強力に見せかけてる所がまた姑息で反吐が出ます。
この人の奥義のウリが初弾ダメージなら、初弾回避によって易々と避けられるってことで、そこは4周年曹操さんと同じなのですが、引っ張って縛るだけなら初弾から使える普通の引っ張り系奥義のが、わざわざ統制する手間も撤退のリスクも無く、中枢効果もあってずっと強いと思うわけで、一体何がしたいのか理解に苦しむ奥義であると言えるでしょう。
あと、これだけリスキーなんだから、せめて攻撃バフぐらい4兵種縛りは外して欲しかったなぁ、とも思いますw
そんなわけで、2017年武将ワーストの称号は、間違いなくこの董卓さんに与えるべきものだと思います。
そしてこの曹操さんですねぇw
奥義としてはすごく新しい。
そして、新規ユーザー向けの最たる武将だと思うわけです。
今月、蒼の三国志を始めた人でも、この曹操さんさえいれば、修羅・夜叉・羅刹の変身奥義と、障壁による実質耐久力アップと、全兵種特攻による実質攻撃力アップを一気に得ることが可能となり、総大将バフによって更に凡将でもそこそこ使えるようになってしまうという、考え方によっては4年間の古参ユーザーの成果を1発で覆すようなぶっ壊れ武将だという見方も出来ます:(;゛゜'ω゜'):
でも、中〜重課金ユーザーは別にこの曹操さんがいなくても修羅・夜叉・羅刹のオリジナルを割合と所有していますし、封戦も過去の通常武将で所有しているでしょうから、それほど不便を感じることは無いと思います。
ただし、無・微課金、もしくは前述の通り新規のユーザーにとっては、この曹操さんと攻防バフ武将がいれば、そこそこの難易度の覇滅級外伝ぐらいなら踏破可能になるので、すごく有難い武将なんじゃないですかねぇ(~_~;)
対極の董卓さんがダメおやじなので、コントラストですごく良いように見えてるのも、実は運営の陰謀かも知れませんけどねぇ(^_^;)
さて、この一年間を振り返ってみましたが、年度当初から緩やかに絶頂を迎え、ラストにちょいと落とした感じだったのかな、という風にも見えます。
2018年の新武将は、恐らく過去の武将の能力を複合的に持たせ、総大将バフを更に高めたモノとなって登場することでしょう。
それにせよ、今年ラストの曹操さんのように、旧来の武将に能力を付与して遊びの幅を広げるような試みは、今後も続けていただければと思います。
ね、運営さん(*´ω`*)
遊びきれないほどの外伝、新たな遊び、魅力的な新武将と、今年の蒼の三国志は結構面白かったと思います。
願わくば、もう少しだけ課金しなくても遊べる部分を増やして欲しいなぁっていうのが、赤さんの想いだったりします。
来年もまた、蒼の三国志は面白いって思えるような一年になりますように!
最後になりますが、こんな拙いブログを多くの方にお読みいただき、誠に有難うございます。
年が変わっても引き続きご愛読いただければ幸いに思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
2018年が、皆さんにとってステキな一年となりますように(*´ω`*)
では今年はこの辺で(*´ω`*)シーユーNext Year♪