日中も夜間も、もっぱら自宅が職場。自宅で執筆活動を行なっている私にとって…いや、リモートワークに勤しむすべてのビジネスパーソンにとって、快適な室内環境の構築は生産性に直結する課題ではないでしょうか

とくに乾燥が気になるこの季節です。私も、自身の生産性向上・体調管理、加えて家族の健康も考慮しながら、効率的な(=手間をなるべく省ける)加湿方法を模索していました。

そんななか、出会ったのがSwitchBot 気化式加湿器SwitchBot 温湿度計Proです。ここでは、実際の使用体験をもとにこれらの製品が私の仕事環境と家族の生活をどのように変えたのか? その変化をお伝えしたいと思います。

詳細は最後にお伝えしますが、Amazon スマイルSALE 初売りにも登場。また、より便利なIoT化が進む手段も用意されているので、「快適な暮らし」を目指す方はぜひ最後までチェックしてみてください。

パワフルにムラなく加湿する「SwitchBot 気化式加湿器」

「SwitchBot 気化式加湿器」は、のど・肌モード、おまかせモード、おやすみモードなど様々なモードを搭載。
「SwitchBot 気化式加湿器」は、のど・肌モード、おまかせモード、おやすみモードなど様々なモードを搭載。

まず感心したのが、「SwitchBot 気化式加湿器」の加湿力の高さとスピード感

家のリビングは、キッチン・和室と仕切りなくつながっているため、それまで利用していた小型加湿器では加湿器のパワー(=対応畳数)不足が顕著。

スペック値で750ml/hの加湿量、19畳のリビングも28分ほどで潤う(※) というパワフルな「SwitchBot 気化式加湿器」なら、この課題を解決してくれるだろう。と期待していたのです。

実際使ってみると、期待通りの性能でした。我が家の場合でも、約1時間ほどでリビング全体の湿度が快適なレベルまで上がり、外から入ってくると導入前後で「空気が変わった」と感じるほど

また、部屋の奥まった場所もムラなく潤っている印象を受けました。「気化式」は、水を含ませたフィルターに風を送って水分を拡散させる方式。加熱式や超音波式と比べると、水の粒子が小さく水分が遠くまで届きやすい特性があるので、その恩恵かもしれません。

※ 木造和室の場合12畳

安全性と清潔さで家族も安心、睡眠中の静かさもメリット

カラー:ホワイト、サイズ:奥行き38cm・幅20cm・高さ40cm、重量:5.8kg
カラー:ホワイト、サイズ:奥行き38cm・幅20cm・高さ40cm、重量:5.8kg

リビングと続く和室で寝ている妻と4歳の息子のことを考えると、加湿器の安全性も重要なポイントでした。

「SwitchBot 気化式加湿器」は熱を使わないため、子どもが触れても安心。センサー制御によって余剰な加湿になりにくいため、結露やカビの繁殖なども起こりにくくなっています。

また、本体に抗菌素材を採用していたり、加湿フィルターは水に浸かったままにならない宙吊り式になっているなど、多角的な視点での抗菌技術を多数採用。そもそも、カビや菌の繁殖を抑える設計になっているのも安心感がありました。

専用アプリとの連携で、スマホから、いつでもどこでも加湿器の運転状況を把握したり操作することができる。
専用アプリとの連携で、スマホから、いつでもどこでも加湿器の運転状況を把握したり操作することができる。

感動したのが、動作音を抑える「おやすみモード」。これは本当に静かでした!

18dB以下という極々静音なこのモードのすごさを文字で伝えるのは難しいのですが、20dbが「木の葉の触れ合う音」や「雪の降る音」と言われていることをお伝えすれば、このモードがどれだけ静かなのかイメージできると思います。

おかげで睡眠や会話の邪魔になりませんし、日中リビングで作業するシーンでも集中したいときやオンラインミーティング中など静かな環境で仕事したい時はこの「おやすみモード」が活躍しています。

上から直接給水できてお手軽。「手間」が省ける工夫が多数

タンクは4.5Lの大容量で、1回の給水で1日中運転可能。水の残量が20%を切ると、アプリからアラート通知が届くので残量をこまめにチェックする必要もなし。
タンクは4.5Lの大容量で、1回の給水で1日中運転可能。水の残量が20%を切ると、アプリからアラート通知が届くので残量をこまめにチェックする必要もなし。

運用面での感動もありました。給水の手軽さです

多くの加湿器はタンクを取り外して、給水して、またタンクをセットする手間が必要。同じ家の中とはいえ、水が入った重いタンクを持ち運んだり、タンクをひっくり返して水道の蛇口から水を注ぐのは、結構な重労働でストレスでした。

一方、「SwitchBot 気化式加湿器」はタンクを装着したままで直接水を注ぐことができるのです。タンク内の水の残量も一目でわかるので、「水が減ってきたな…」と感じたら、自宅にある計量カップや水差しなどで減った分だけ補充して給水完了。

タンク自体は毎日の水洗いが推奨されていますが、日中の給水に関しては、タンクを取り外す手間なく行なえるのが実にスマート。

さらに「SwitchBot 気化式加湿器」はドライバーなどを使わずに分解して丸洗い可能。なんと加湿フィルターは洗濯機で丸洗いもできるのです。

毎日使うものだからなるべく清潔に、なおかつ手軽にと利用者ファーストで設計されているように感じました。

ランニングコストを抑えた、効率的な加湿

※1日8時間使用した場合、電気料金目安単価31円/Kwh(税込)で算出。※ハイブリット式(消費電力:335W)と当商品(消費電力:15W)を比較。
※1日8時間使用した場合、電気料金目安単価31円/Kwh(税込)で算出。※ハイブリット式(消費電力:335W)と当商品(消費電力:15W)を比較。
Image: SwitchBot

毎日使うといえば気になるのはランニングコスト。

「SwitchBot 気化式加湿器」の「気化式」は、そもそも非常に省エネ。熱を扱うハイブリッド式と比べて電気代が約95%以上削減になり、1年間で2万8,984円もコストを抑えられるといった試算もあります。

実際の利用シーンによってこの金額は変わってくると思いますが、温めるタイプの加湿器よりも遥かに少ない電力で済むのは確実。

それこそ電気ポットと扇風機くらいの電力コスト差が出るので、電気代を抑えたいのであれば、気化式を選んだ方が圧倒的に有利です。

「SwitchBot 温湿度計Pro」で可視化される快適さ

加湿器と同時に導入したのがSwitchBot 温湿度計Pro

こちらは、室内環境の管理が格段に楽になりました。

ディスプレイは数値が見やすく、目線を向けるだけで温度、湿度、時刻、そして快適指数まで一目で確認することができ、SwitchBotのハブ製品と連携させれば、現地の12時間以内の天気状況を示す「天気予報アイコン」表示も可能に。

気温や湿度、快適指数が下回った時にアラートを出したり、アプリから温度・湿度の変化をグラフで確認できる点も便利です。ちなみにデータはローカルに最大68日間、アプリに最大2年間保存されるので、「去年のこの時期にどうだったかを知りたい」なんて人にも良さそう。

SwitchBot 温湿度計Pro」と「SwitchBot 気化式加湿器」を連携させることで、アプリから加湿器の「おまかせ」モードが利用できるようになる点も見逃せません。

目標湿度を指定することで、適切な出力で部屋の湿度を保ってくれるため、手動でのパワーコントロールはほぼ不要に。外出先からでもスマートフォンで湿度を確認し、必要に応じて加湿器を操作できるため、帰宅時には常に快適な環境が整っているのもいいですね。

こうして、加湿の管理を自動化や遠隔操作できるようになったことで、より正確で快適な湿度をキープできるようになりました。

おかげで、我が家の喉コンディションは今年はだいぶ良好です。エアコンの乾燥にヤラれて、喉がイガイガすることもありませんし、肌の乾燥も防げている印象。また、1%刻みで細かく湿度管理できるので、ナイーブな温湿度管理が必要なペットや観葉植物を育てている人にもマッチしそうですね。

「SwitchBot 防水温湿度計」との連携で屋外の温湿度も確認できる

「SwitchBot 防水温湿度計」(製品左)は、IP65規格の優れた防水・防塵構造を採用。屋外や浴室などどこでも正確な温湿度を計測できる。
「SwitchBot 防水温湿度計」(製品左)は、IP65規格の優れた防水・防塵構造を採用。屋外や浴室などどこでも正確な温湿度を計測できる。

もう1点、便利だったのがSwitchBot 防水温湿度計」との連携です。こちらを用意すれば、「SwitchBot 温湿度計Pro」から別室や屋外の温度・湿度の変化もチェックできるようになります

私の場合は、ランドリールームに設置して、湿度推移をリビングの「SwitchBot 温湿度計Pro」やアプリでチェック。低湿度が続いたら乾いたと判断し、遠隔操作でサーキュレーターを止めて節電するなどといった運用も行なっています。地味なライフハックですがエコですしオススメですよ。

多様な家電の操作を自動化する「SwitchBot ハブ2」でより便利に

「SwitchBot ハブ2」は、温湿度計、スマートボタン、スマートハブなど便利な機能を多数搭載するスマートリモコン。
「SwitchBot ハブ2」は、温湿度計、スマートボタン、スマートハブなど便利な機能を多数搭載するスマートリモコン。

ほかの家電とも連携したいならSwitchBot ハブ2の導入も検討を。

リモコン(赤外線リモコン)に代わって、テレビや扇風機、エアコン、照明などの既存の家電をスマホから操作したり、自動化できるようになるいわゆるスマートリモコン

「SwitchBot ハブ2」があれば、家電ごとのリモコンをテーブルに並べずとも済むので、煩雑になりがちなテーブルの上もスッキリと見栄え良く。なおかつ、外出先から照明をつけたり、エアコンを動かして部屋を暖めるなどもOK。

こちらも温湿度計表示付きですし照度センサーも搭載。これらを条件に、多種多様なSwitchBot機器と連携できるのも価値の1つ。たとえば温度や照度をトリガーにしてエアコンやサーキュレーターを制御したり、カーテンの開閉なども自動化が可能。1歩進んだスマート化を狙えますね。

最新のスマートホーム共通規格「Matter」へもちゃんと対応していますし、自宅のスマートホーム化を実現するハックツールとしてこちらも要注目です。

快適さがもたらす生活の質の向上

SwitchBot 気化式加湿器」と「SwitchBot 温湿度計Pro」の導入は、単に室内の湿度管理を改善しただけではありません。

自動化によって私は仕事に集中しやすい環境を得られましたし、メンテや維持の楽さは加湿に関する余計な時間や労力も減らしてくれました。家族にとっても、潤いのある空間になったことによって、暮らしの快適度が大きくアップデートしたとすら感じるほど。

私のように在宅ワークの方、そして住環境をなるべく楽に快適にしたい方にとって、「SwitchBot 気化式加湿器」と「SwitchBot 温湿度計Pro」は、理想的なソリューションといえますね。

しかも…Amazon スマイルSALE 初売りでこれらがさらにコスパ良く導入できるのです。このスマートな理想的な加湿管理アイテムを迎えて、この冬の生活をより快適で効率的にしてみましょう。

【「SwitchBot 気化式加湿器」と「SwitchBot 温湿度計Pro」はこんな人にオススメ】

  • 広い範囲をまんべんなく加湿したい
  • 肌・喉コンディションを整えたい
  • なるべく手間なく加湿器を運用したい
  • 小さな子どもやペットと暮らしている
  • 観葉植物など時間や気温に応じた湿度管理を徹底したい
  • 自動化により、快適環境を効率的に整えたい

これらのアイテムが、2025年1月3日(金)9:00〜1月7日(火)23:59まで開催中のAmazon スマイルSALE 初売りでお買い得になっています。

【Amazon スマイルSALE 初売り開催中】

SwitchBot 気化式加湿器:公式EC通常価格 19,800 円 →セール価格 15,840 円
SwitchBot 温湿度計Pro:公式EC通常価格 3,480 円 →セール価格 2,780 円
SwitchBot 防水温湿度計:公式EC通常価格 1,980 円 →セール価格 1,680 円
SwitchBot ハブ2:公式EC通常価格 9,980 円 →セール価格 7,980 円

SwitchBotアイテムをもっと見る

Source: SwitchBot