3月下旬、高岡おとぎの森公園の幼児用遊具ゾーンがリニューアルしました!障害のあるなしに関わらず誰もが楽しめる「インクルーシブ遊具」など5基が新設。それぞれの遊具の特徴や遊び方を紹介するとともに、大人も子どもも大満足の同公園おすすめスポットを写真付きで徹底レポートします♪

敷地は東京ドーム2.5個分!

広々とした芝生エリアや大型遊具、美しい花々が楽しめる同公園の広さは約11㌶。
なんと、東京ドーム2.5個分の広さに相当します!

入園は無料で、駐車場台数は約300台分を確保。県内屈指の大型公園に、市外からも多くの来園者が訪れるそうです。

新遊具、コンセプトは
「おとぎのなかのミル×フル」

高岡市が昨年、幼児用遊具ゾーンのリニューアルに併せて行ったアンケートの結果、三つのコンセプト案から選ばれたのが「おとぎのなかのミル×フル」。

「ミル」は“見る”楽しさ・安心して見守れる空間、「フル」は誰もが頭と体を“フル”に使える楽しさを体験できる空間を表現しています。

上記のコンセプトで新設された遊具は五つ!

★SAPIENCE(サピエンス)

ロープネットをくぐったり、上ったり、寝転がったり・・・使い方は自由!上ると木の上にいるような浮遊感が感じられます。

 

 ★ローラー滑り台

築山付きで、ロッククライミングのように楽しむこともできます。幼児用のため、滑り台の傾斜が緩やかなのも◎!

 

 ★YURAGI(ゆらぎ)

真ん中に穴が開いたドーナツ型のトランポリン遊具。幼児でも楽しめる高さで、バランス感覚が養える適度な起伏があります。

 

 ★UKABI(うかび)

浮き輪形状のスプリング遊具。少しの動きで揺れるため、体を自由に動かせない子でも自分で揺れを生み出して遊べます。

 

 ★コージードーム

3~4人で入れる程よい狭さのドーム。中は、気持ちが高ぶった子が落ち着けるスペースとしても利用できます。

他にも魅力が盛りだくさん!

■ドラえもんの空き地

高岡市出身の漫画家、故藤子・F・不二雄さんの生み出した「ドラえもん」のキャラクターに会える空き地は大人も子どもも夢中になれます♪

■芝生の広場

メルヘン橋を渡ると、芝生エリアが広がります。晴れた日は花見やピクニックもいいですね。

西側駐車場から園内に入ると、白い外観の「おとぎの森館」が見えてきます。

 

 

■雨の日でも遊べる!

館内には屋内型のふわふわドームや小さい子専用のボールプールなどがあり、雨の日でも遊べるコーナーが充実しています。

 

■大人も興味引かれるお宝の数々!!

また、同公園の所長がコロナ禍の2021年、訪れた人に少しでも楽しんでほしいと公開した私物の鉄道模型のほか、所長がファンという伝説のF1ドライバー、アイルトン・セナの愛車や各社のミニカーがずらりと並んだコーナーもあります。

 

広々とした園内には所々に花壇があり、ウオーキングをする人たちの姿も見られました。肌寒い日々が一段落し、最近はようやく春らしい穏やかな気候が増えてきました。子どもから大人まで楽しめる同公園。ぜひ外遊びやピクニック、散歩に訪れてみてはいかがでしょうか。