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Commit 3acf283

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Merge pull request #1451 from cpprefjp/fix_overload_number_separator
全体: オーバーロード番号の区切りが「、」「, 」で表記揺れしていたため「, 」に統一
2 parents 047e119 + 16a3e80 commit 3acf283

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+324
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lines changed

lang/cpp17/folding_expressions.md

Lines changed: 3 additions & 3 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -28,7 +28,7 @@
2828

2929
* 畳み込み式はカッコ `()` で囲まれなければならない
3030
* `op` は後述する二項演算子
31-
二項畳み込み (3)(4) の場合 `op` は同一でなければならない
31+
二項畳み込み (3), (4) の場合 `op` は同一でなければならない
3232
* `pack` は未展開のパラメータパック (規格ではキャスト式 cast-expression と呼ばれる)
3333
* `init` は未展開のパラメータパック以外 (規格ではキャスト式 cast-expression と呼ばれる)
3434
* 畳み込み式は以下のように展開される:
@@ -81,7 +81,7 @@
8181

8282
### パラメータパックが空のときの式の値
8383

84-
単項畳み込み (1)(2) でパラメータパックが空の場合、以下の演算子については式の値が設定される:
84+
単項畳み込み (1), (2) でパラメータパックが空の場合、以下の演算子については式の値が設定される:
8585

8686
| 演算子 ||
8787
|------|------|
@@ -91,7 +91,7 @@
9191

9292
上記以外の演算子に対し空のパラメータパックが適用された場合、プログラムは不適格となる。
9393

94-
空のパラメータパックが適用された場合の挙動を変えるには二項畳み込み (3)(4) で値を与える。
94+
空のパラメータパックが適用された場合の挙動を変えるには二項畳み込み (3), (4) で値を与える。
9595

9696

9797
##

reference/algorithm/equal.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -112,7 +112,7 @@ namespace std {
112112
113113
114114
## 備考
115-
- ランダムアクセスイテレータの範囲を使用する場合、状況によっては(1) (2)のバージョンよりも、(3) (4)を使用する方が効率がよくなることが期待できる。ランダムアクセスイテレータはイテレータ同士の差を定数時間で求められるため、イテレーションを行うことなく2つの範囲の要素数が異なることを検出できるためである
115+
- ランダムアクセスイテレータの範囲を使用する場合、状況によっては(1), (2)のバージョンよりも、(3), (4)を使用する方が効率がよくなることが期待できる。ランダムアクセスイテレータはイテレータ同士の差を定数時間で求められるため、イテレーションを行うことなく2つの範囲の要素数が異なることを検出できるためである
116116
117117
118118
## 例

reference/algorithm/ranges_fold_right.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -88,7 +88,7 @@ public:
8888
8989
## 戻り値
9090
91-
(1)(2)ともに、以下と等価
91+
(1), (2)ともに、以下と等価
9292
9393
```cpp
9494
using U = decay_t<invoke_result_t<F&, iter_reference_t<I>, T>>;

reference/algorithm/ranges_fold_right_last.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -52,7 +52,7 @@ namespace std::ranges {
5252
5353
## 戻り値
5454
55-
(1)(2)ともに、以下と等価
55+
(1), (2)ともに、以下と等価
5656
5757
```cpp
5858
using U = decay_t<invoke_result_t<F&, iter_reference_t<I>, T>>;

reference/algorithm/search.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -97,7 +97,7 @@ namespace std {
9797
9898
9999
## 備考
100-
- (1)(4) : `search()` と [`find_end()`](find_end.md) は共にサブシーケンスを検索する関数だが、以下の点が異なる。
100+
- (1)-(4) : `search()` と [`find_end()`](find_end.md) は共にサブシーケンスを検索する関数だが、以下の点が異なる。
101101
- `search()` は見つかった最初のサブシーケンスを返すが [`find_end()`](find_end.md) は見つかった最後のサブシーケンスを返す
102102
- `[first2,last2)` が空であるときに `search()` は `first1` を返すが、[`find_end()`](find_end.md) は `last1` を返す
103103
- (5) : `Searcher`は[`std::copy_constructible`](/reference/concepts/copy_constructible.md)要件を満たす必要はない

reference/any/any_cast.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -37,7 +37,7 @@ namespace std {
3737
- (1) : [`is_constructible_v`](/reference/type_traits/is_constructible.md)`<T, const U&> == true`であること。そうでない場合、プログラムは不適格となる
3838
- (2) : [`is_constructible_v`](/reference/type_traits/is_constructible.md)`<T, U&> == true`であること。そうでない場合、プログラムは不適格となる
3939
- (3) : [`is_constructible_v`](/reference/type_traits/is_constructible.md)`<T, U> == true`であること。そうでない場合、プログラムは不適格となる
40-
- (4)(5) : [`is_void_v`](/reference/type_traits/is_void.md)`<T> == false`であること
40+
- (4), (5) : [`is_void_v`](/reference/type_traits/is_void.md)`<T> == false`であること
4141
- C++26から
4242
4343
## 効果

reference/charconv/from_chars.md

Lines changed: 2 additions & 2 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -62,7 +62,7 @@ C++標準はこれら関数の実装の詳細について何も規定しない
6262
## 要件
6363
- 全て : 入力イテレータ範囲`[first, last)`は有効な範囲であること(charのオブジェクトが構築済みであり、連続していること)。
6464
- (1) : `base`は2~36までの値であること。
65-
- (2)(4) : `fmt`は[`chars_format`](../charconv/chars_format.md)の列挙値のうちの一つであること。
65+
- (2)-(4) : `fmt`は[`chars_format`](../charconv/chars_format.md)の列挙値のうちの一つであること。
6666
6767
## 引数
6868
- `first` -- 入力文字列の先頭ポインタ。
@@ -80,7 +80,7 @@ C++標準はこれら関数の実装の詳細について何も規定しない
8080
nを基数としたCロケールによる`strtol`で変換する際と同様のパターンを用いる。
8181
ただし、`value`の型が符号付である場合にのみ`-`は考慮され、`+`や16進数の`0x`等の他の記号は考慮されない。
8282
83-
- (2)(5) : 浮動小数点数字列を浮動小数点数へ変換する。
83+
- (2)-(5) : 浮動小数点数字列を浮動小数点数へ変換する。
8484
Cロケールによる`strtod`で変換する際と同様のパターンを用いる。ただし、以下の違いがある。
8585
数字の先頭の符号は`-`のみが考慮され、`+`等は考慮されない。
8686
また、`fmt`に`chars_format::general`が設定されておらず(`scientific`と`fixed`が同時に設定されておらず)

reference/charconv/to_chars.md

Lines changed: 6 additions & 6 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -119,7 +119,7 @@ C++標準はこれら関数の実装の詳細について何も規定しない
119119
## 要件
120120
- 全て : 出力イテレータ範囲`[first, last)`は有効な範囲であること(charのオブジェクトが構築済みであり、連続していること)。
121121
- (1) : `base`は2~36までの値であること。
122-
- (6)(13) : `fmt`は[`chars_format`](../charconv/chars_format.md)の列挙値のうちの一つであること。
122+
- (6)-(13) : `fmt`は[`chars_format`](../charconv/chars_format.md)の列挙値のうちの一つであること。
123123
124124
## 引数
125125
- `first` -- 変換結果の文字列を出力する範囲の先頭ポインタ。
@@ -137,14 +137,14 @@ C++標準はこれら関数の実装の詳細について何も規定しない
137137
10 < nの場合、10~35の値はアルファベットの小文字a~zがあてられる。
138138
桁数を合わせるために左側を0をパディングすること(0埋め)は行われない。
139139
140-
- (2)(3)(4)(5) : Cロケールで`printf`によって行われたかのように浮動小数点数を文字列へ変換する。
140+
- (2), (3), (4), (5) : Cロケールで`printf`によって行われたかのように浮動小数点数を文字列へ変換する。
141141
フォーマット指定子は`%f,%e`どちらかを出力文字列が最も短くなるように(両者が同じなら`%f`が優先)選択する。
142142
143-
- (6)(7)(8)(9) : `fmt`によって指定されたフォーマット指定子を用いて、Cロケールで`printf`によって行われたかのように浮動小数点数を文字列へ変換する。
143+
- (6), (7), (8), (9) : `fmt`によって指定されたフォーマット指定子を用いて、Cロケールで`printf`によって行われたかのように浮動小数点数を文字列へ変換する。
144144
出力文字列が最も短くなるように変換される。
145-
`chars_format::general`が指定された場合は(2)(3)(4)(5)と同等。
145+
`chars_format::general`が指定された場合は(2), (3), (4), (5)と同等。
146146
147-
- (10)(11)(12)(13) : `fmt`と`precision`によって指定されたフォーマット指定子と精度を用いて、Cロケールで`printf`によって行われたかのように浮動小数点数を文字列へ変換する。
147+
- (10), (11), (12), (13) : `fmt`と`precision`によって指定されたフォーマット指定子と精度を用いて、Cロケールで`printf`によって行われたかのように浮動小数点数を文字列へ変換する。
148148
精度は、`chars_format::fixed`では小数点以下の正確な桁数、`chars_format::scientific`と`chars_format::hex`では最小の桁数を表す。
149149
`chars_format::general`が指定された場合は次のようになる。
150150
- 指数表記したときの指数を`X`、`precision`と1の大きいほうを`P`とする。
@@ -176,7 +176,7 @@ C++標準はこれら関数の実装の詳細について何も規定しない
176176
## 備考
177177
- MSVCでは浮動小数点数→10進文字列変換の実装に[Ryu](https://github.com/ulfjack/ryu)というアルゴリズムを利用している。
178178
- (1) : 実装によって全ての整数型(符号付、無し)および`char`のオーバーロードが提供される
179-
- (5)(9)(13) : 浮動小数点数型は拡張浮動小数点数型を含む
179+
- (5), (9), (13) : 浮動小数点数型は拡張浮動小数点数型を含む
180180
181181
182182
## 例

reference/cmath/abs.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -51,7 +51,7 @@ namespace std {
5151
## 備考
5252
- $$ f(x) = | x | $$
5353
- 任意の整数型に対するオーバーロード(5)は C++11 で追加されたが、[一部の符号なし整数型に対して問題を引き起こす](http://wg21.cmeerw.net/lwg/issue2192)ことから C++17 で削除され、符号付き整数型に対するオーバーロード(6), (7), (8)が追加された
54-
- C++23では、(1)(2)(3)が(4)に統合され、拡張浮動小数点数型を含む浮動小数点数型へのオーバーロードとして定義された
54+
- C++23では、(1), (2), (3)が(4)に統合され、拡張浮動小数点数型を含む浮動小数点数型へのオーバーロードとして定義された
5555
5656
5757
## 例

reference/cmath/acos.md

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -59,7 +59,7 @@ namespace std {
5959
- C++11 以降では、処理系が IEC 60559 に準拠している場合([`std::numeric_limits`](../limits/numeric_limits.md)`<T>::`[`is_iec559`](../limits/numeric_limits/is_iec559.md)`() != false`)、以下の規定が追加される。
6060
- `x = 1` の場合、戻り値は `+0` となる。
6161
- `x > |1|` の場合、戻り値は quiet NaN となり、[`FE_INVALID`](../cfenv/fe_invalid.md)(無効演算浮動小数点例外)が発生する。
62-
- C++23では、(1)(2)(3)が(4)に統合され、拡張浮動小数点数型を含む浮動小数点数型へのオーバーロードとして定義された
62+
- C++23では、(1), (2), (3)が(4)に統合され、拡張浮動小数点数型を含む浮動小数点数型へのオーバーロードとして定義された
6363
6464
6565
## 例

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