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富山県が昨年末に富山空港の手荷物受け取りのターンテーブルに設置した巨大なすしのオブジェに対し、賛否両論が巻き起こっている。 ネット上では「発想が面白い」などと好意的な書き込みがある一方、26日の県議会農林水産委員会では大野久芳委員(自民)が「気持ちが悪い」とばっさり。県観光課は「握り直したい」と再制作を検討している。 オブジェは縦40センチ、横80センチの木製の台の上にブリやズワイガニなど長さ20~30 センチ程度の樹脂製すし10貫が盛られたもの。富山湾で水揚げされる魚介類を使った「富山湾鮨」を全国にPRしようと観光課が制作した。 大野委員は「私のもとには『グロテスク』『清潔感がない』という声が寄せられている。富山湾鮨の品格が問われる」と痛烈に批判。「観光課の意欲は買う」とした上で事前に農林水産関係の各課に相談がなかった点を「縦割りの弊害。一体感を持って進めることが出来ていない」と
昆布に挟んでねかせる富山の珍味「牛肉の昆布締め」が提供できなくなる可能性が出てきており、販売業者が頭を抱えている。 焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受け、10月1日から施行される生食用牛肉の罰則付き新基準で、「調理後、速やかに提供しなければならない」と定められているためだ。 牛の昆布締めは、生肉を昆布で挟み、数時間~一晩ほどねかせる。昆布のうま味が染みた肉は甘みが増してコクが出る。元々、魚の保存方法の一つとして昆布が手に入りやすかった富山で発達した伝統料理だ。 県生活衛生課によると、新基準にある「速やか」がどの程度の時間なのかが、明記されていない。同課は厚労省に問い合わせているが、昆布に挟んだ直後に提供しなければならないとされれば、ねかせる時間がないので、牛肉の昆布締めは提供できなくなる。 このため、同課では、回答が出るまで提供自粛を業者に要請しており、県内で今のところ、
安くておいしいよ=富山産ホタルイカが旬−築地市場 安くておいしいよ=富山産ホタルイカが旬−築地市場 春の味覚、ホタルイカの定置網漁が富山湾で活発化し、昨年よりも安値で取引されている。5月にかけて水揚げはさらに増えるとみられ、一層手軽に味わえそうだ。 3月1日に解禁された富山湾のホタルイカ漁は当初、極端に低調。地元の研究機関も今年5月末ごろまでの漁獲量について、過去10年の平均(2064トン)を大幅に下回る1100〜1300トン程度と予想した。 しかし、4月に入って漁は好転。産地関係者は「3月までは寒かったせいか低調だったが、4月に入って暖かくなり水揚げのペースも上がってきた」と、今後もコンスタントな漁獲が期待できるとみている。 東京・築地市場(中央区)では、4月中旬の卸値がトレー1枚(ボイル、約400グラム)当たり500円ほどと前年の半値。卸会社は「入荷が急に増えたことに加え、震災な
富山県の高岡市は「コロッケの街」なのだそうだ。富山市がコロッケの消費量日本一だったためらしい。コロッケの消費量を調べていることも驚きだが、なんで日本一が富山なんだ! という驚きもある。 高岡市は「コロッケの街」としてコロッケで町おこしをしている。様々なお店でオリジナルのコロッケを食べることができるのだ。 ぜひ食べたい。僕はコロッケが好きなのでぜひ食べつくしたい。ということで高岡市でコロッケを食べてまわった。 (地主 恵亮) コロッケの街高岡 富山県の北西部に位置する高岡市。ここには日本三大大仏のひとつである「高岡大仏」がある。この大仏は奈良や鎌倉の大仏と比べるとほっそりとしている。奈良や鎌倉の大仏より存在感が薄いのはそのためだろうか。 高岡市はコロッケで町おこしを行っているが、そもそもは富山市が2004年の「家計調査年報」で年間コロッケ購入金額全国1位(約2400円/年)になっていることに
昨年12月に富山県黒部市の海岸に漂着した全長約4メートルのリュウグウノツカイの標本(27日、魚津水族館で)=細野登撮影 深海魚リュウグウノツカイが今冬、富山、石川県などの日本海沿岸で相次いで見つかっている。 全長が5メートルを超え、生態はほとんどわかっていない謎の多い魚。富山県魚津市の魚津水族館は、同県黒部市の海岸に漂着したものをホルマリン漬けにして展示している。 富山県では昨年12月以降、定置網で捕獲されたり、海岸に漂着したりするなど4匹が見つかっている。石川県では昨年11月以降、十数匹が見つかり、京都や島根、長崎などでも発見されている。地元では、漁業関係者の間で話題となっている。 魚津水族館は、これほど相次いで見つかったとの報告例はないといい、「海から陸への風が強い時期に漂着している。なぜ集中しているのか分からない」と首をかしげる。 金沢市のNPO法人職員内藤善太さん(34)ら
回転寿司にいって、今まで食べたことがないネタが回っているとうれしい。何度も食べたことのあるネタでも、おいしいとうれしい。いろいろなネタが回っているのを見ているだけでもうれしい。 私にとっての回転寿司は、昆虫採集やポケモン(やったことないけど)みたいなもので、発見、捕獲、観察の好奇心を満たしてくれる。ついでに腹も満たされる。 魚のうまい地方に行けば回っているネタも埼玉あたりとは違うだろうということで、新湊カニかに海鮮白えびまつりの取材で富山にいったついでに、地元の回転寿司を楽しんできた。 (玉置 豊) 一軒目は「すし食いねえ!」 富山初日の夕飯として最初にいく回転寿司は、泊ったホテルのフロントでおすすめしてくれた「すし食いねえ!」という、若干その名前に不安を覚えるお店である。 その店名を聞いてから、頭の中にずーっとシブがき隊の歌声が無限ループしてしまった。すっしーくいーねー。不安だ。 アガリ
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