「資料請求ページ」や「問い合わせページ」を訪れてはみたものの、最終的なアクションには至らなかった「可能性の高い潜在顧客」の行動を分析して、コンバージョンを増やすための施策を考えるヒントにしたいB to B(企業間取引)系サービスのWebサイトは、「資料請求」や「お問い合わせ」といったアクションをしてもらうことで、見込み顧客を獲得することが重要な目的であることが多いだろう。実際に「資料請求」や「お問い合わせ」してくれた人たちに関しては、連絡先などの情報を取得できるので問題ないが、せっかくなのだからもう1歩のところまでだった「可能性の高い潜在顧客」についても深く知りたいところだ。 「可能性の高い潜在顧客」の心理と行動を、以下のように推理してみた。 サービスに高い関心がある「資料請求」や「お問い合わせ」をしてみようかなと思って、ページを訪れてみるしかし最終的に「情報入力→送信」という直接的コンタ
![問い合わせページに「来た」のに「問い合わせしなかった」見込み客の行動を分析するには?(第45回) | Googleアナリティクス セグメント100選](https://cdn-ak-scissors.b.st-hatena.com/image/square/6d4e2feb8461f66ecb2e508a7d8193a32b28e719/height=288;version=1;width=512/https%3A%2F%2Ffanyv88.com%3A443%2Fhttps%2Fwebtan.impress.co.jp%2Fsites%2Fdefault%2Ffiles%2Fstyles%2F1200x630%2Fpublic%2Fimages%2Farticle2014%2Fgoogle_segment%2Fgoogle_segment_icon.png%3Fitok%3Db9Nj0zo2)