もういくつ寝ると 今年のはじめにやりたいことリストを作った。今見たら50項目あるリストのうち25個が達成済みだった。ちょうど半分やりたいことをやったということだ。私にしてはまあまあの結果だと思う。満足。 やりたいことリストにあるもののうち、「〜を食べたい」系は概ねクリアし…
もういくつ寝ると 今年のはじめにやりたいことリストを作った。今見たら50項目あるリストのうち25個が達成済みだった。ちょうど半分やりたいことをやったということだ。私にしてはまあまあの結果だと思う。満足。 やりたいことリストにあるもののうち、「〜を食べたい」系は概ねクリアし…
Will McCants: One of the reasons Graeme Wood’s article on the Islamic State in the Atlantic stirred controversy is his statement that “the Islamic State is Islamic. Very Islamic.” Graeme was careful to explain what he meant, but the phrase left the impression that the Islamic State embodied Islamic ideals. “Islamic” is too broad a category. Other categories wouldn’t have worked either. One could a
パリの同時テロ事件について、過激派組織IS=イスラミックステートを名乗るグループが、14日、犯行声明を出しました。インターネット上に公開した声明文の中で、このグループは、「パリの選び抜いた場所で8人のメンバーが自動小銃と体に巻き付けた爆発物で攻撃を行った」としています。
「イスラーム国」の犯行声明2015年10月3日に、バングラデシュで日本人が殺害され、「イスラーム国 バングラデシュ」名義で犯行声明が発表された。この事件のおよそ1週間前には、バングラデシュでイタリア人が殺害される事件が発生、やはり「イスラーム国 バングラデシュ」名義の犯行声明が出ている。いずれの事件でも、声明は「十字軍同盟諸国の国民はイスラームの地で安全に過ごすことはできない」旨主張し、攻撃が続くと予告している。 これらの声明について、報道機関で「「イスラーム国」名義の声明が出されたが、内容の信憑性は未確認」と報じられている。この歯切れの悪い表現ぶりが一体何を意味するのか、すっきりしない気持ちとなった読者・視聴者も多かったことだろう。なぜそうなったのかについて結論から言うならば、バングラデシュの事件に限らず、「イスラーム国」などが発信する声明類は、「声明が本物である」ことと、「声明の内容が
シリア軍事介入に踏み切ったロシア2015年9月30日、ロシアのプーチン大統領は連邦院(上院)に対してシリアへのロシア軍投入を認めるよう提案し、即刻了承された。 その直後、YouTubeやSNS上ではロシア軍機による空襲が開始されたとの情報が流れ始め、ロシア国防省も後から正式に空爆開始の事実を認めた。その後もロシア外務省経由で各国に対して空爆開始が通告されたと報じられており、ロシアがついにシリアで軍事介入に踏み切ったことが明らかとなった。 上院のオーゼロフ国防安全保障委員会委員長や国防省の発表を総合すると、介入の内容はおおよそ次のようにまとめられよう。 ・ 介入はあくまでも空爆に限り、地上軍は派遣しない ・ 地上で戦うシリア軍の支援に徹し、単独での軍事作戦は行わない ・ 介入の終了時期は大統領に一任する 空爆の規模はラタキアに飛来したSu-34戦闘爆撃機と見られる画像前回の小覧で取り上げたよ
IS拠点都市奪還で今後の戦いは 4月3日 18時28分 イラクとシリアの広い範囲を支配する過激派組織IS=イスラミックステート。イラクの政府軍は3月31日、そのISの支配下にあった北部の主要都市ティクリットの大部分を奪還したと発表しました。戦略上の要衝、ティクリットの攻略で、ISの壊滅を目指す今後の戦いはどうなるのか。そして北部の最大都市モスルの奪還はなるのか。カイロ支局の島崎浩支局長が解説します。 最大の成果 3月31日、ティクリットの中心部にある地方政府庁舎にイラク国旗がはためきました。去年6月以降、ISが支配してきたティクリットの中心部に政府軍が部隊を進めて制圧。市の大部分を奪還したのです。現地のジャーナリストによると、ISの戦闘員たちの多くは抵抗することなく退却したもようだといいます。 翌日、アバディ首相は現地を訪問。市内中心部を行進し、高らかにティクリットの「解放」を宣言しまし
エジプトのアズハル機構のタイイブ総長が、「「イスラーム国」の背後には中東分割を企む欧米の機関がいる」だそうです。よくあるアラブ世界の陰謀論。これがスィースィー政権支持の文脈で出てきていることにも注目。ポピュリズムを強め、レトリック上アメリカ離れを進めるスィースィー政権への側面支援でしょう。...
静岡県御殿場市の男性が、自ら立ち上げた任意団体「日本イスラーム圏友好協会」名義で沼津信用金庫(本店・静岡県沼津市)に口座を開設しようとしたところ、団体名に「イスラム」が含まれることを理由に断られた。男性は「『イスラムは怖い』という偏見そのもの」と話している。 男性は斉藤力二朗さん(66)。エジプトのカイロ大卒で、中東系銀行の日本勤務のほか、日本の大学でアラビア語講師などを務めた。その後、10年前からイスラム圏の政治情勢や事件などについて、自らのブログなどに書いてきた。 過激派組織「イスラム国」(IS)が日本人を殺害したとみられる事件が起き、その影響で「イスラムは怖い」という偏見が日本に広がっていると感じた。「正しい情報を発信したい」と1月に協会を設立。メールマガジン発行や講演会開催といった活動を始めるにあたり、資金管理用の口座を作ろうと、2月24日に沼津信金上町支店(御殿場市)に電話で相談
ニューヨーク(CNN) イスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が臓器売買を行っているとの指摘を受け、国連が調査を開始する方針であることが19日までに分かった。国連の高官が明らかにした。 ISISは殺害された一般市民から臓器を摘出し、その売買によって資金を得ている可能性があるという。 ライアルグラント英国連大使によれば、この問題はまだ公式には議論されていない。問題を提起したのはイラクのハキム国連大使だが証拠はないという。 ハキム国連大使は17日、安保理に対し、同国北部の都市モスルで12人の医師が死亡した事件の調査を呼びかけた。ハキム大使によれば、医師らは遺体から臓器を取り出すことを拒んだのちに殺害された。
(CNN) イスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」は15日、リビアの海岸でキリスト教の一派であるコプト教徒のエジプト人約20人の首をはねて殺害したとするビデオを公開した。 ISISの宣伝部門「アルハヤト・メディア」が約5分間のビデオを流した。オレンジ色の服を着て後ろ手に縛られた犠牲者ひとりひとりの背後に、黒装束の過激派メンバーらが立っている。 ビデオには英語を話す覆面の人物が登場し、米軍が殺害した国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者の名を挙げて「お前たちがビンラディン師の遺体を隠した海に、お前たちの血を混ぜることを神に誓う」と宣言。合図とともに犠牲者全員が倒され、首を切られる場面が収録されていた。 エジプトのマハラブ首相は13日、リビアで行方不明となった労働者21人の捜索に全力を挙げると話していた。 地元メディアによると、リビア議会は同日、ISISの英
リビア中部シルトにある国営ラジオ局が12日、過激派組織「イスラム国」を名乗る武装勢力に占拠された。聖典コーランや、同組織の最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者の演説などを放送しているという。AFP通信などが伝えた。シルトの実効支配を始める可能性がある。 同局を占拠したとみられるライフル銃を持った戦闘員が、放送室でマイクの前に座っている写真がインターネットに投稿されている。シルトはリビアで独裁を続けたカダフィ氏の出身地で、2011年の「アラブの春」でカダフィ派の最後の拠点となった都市。 リビアでは西部トリポリで先月… こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。 こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。 こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。 こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお
池内恵(いけうち さとし 東京大学准教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について、日々少しずつ解説します。有用な情報源や、助けになる解説を見つけたらリンクを張って案内したり、これまでに書いてきた論文や著書の「さわり」の部分なども紹介したりしていきます。
アメリカ軍は、アフガニスタンで、イスラム過激派組織「イスラム国」の地域の幹部に任命されていた男ら6人を無人機による攻撃で殺害しました。 アフガニスタン南部のヘルマンド州の警察などによりますと、9日、ヘルマンド州でアメリカ軍の無人機が走行中の車両1台をミサイルで攻撃しました。 この攻撃で反政府武装勢力タリバンのアブドル・ラウーフ元司令官ら合わせて6人が死亡しました。 ラウーフ元司令官は2001年のタリバン政権崩壊後に拘束され、数年前までキューバにあるアメリカのグアンタナモ収容所に収容されていました。 しかし、最近、イラクとシリアで勢力を拡大した「イスラム国」に加わり、「イスラム国」がアフガニスタンとパキスタンを支配することを目指すうえで「副知事」と称する幹部に任命され、戦闘員の勧誘活動を行っていたということです。 アフガニスタンとパキスタンでは、地元のイスラム過激派組織のメンバーが「イスラム
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