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tax_treatyとMasatsugu_Asakawaに関するa1otのブックマーク (1)

  • 長い目で政策を考える - bookkeeper2012's diary

    「会計・監査ジャーナル」が職場で回覧されてくる。ふだんは読まずに次へまわしているのだが、2012年6月号には国際税務に関する座談会があったので読んでみた。 その中で、財務省の浅川雅嗣副財務官(OECD租税委員会の議長をされている)が、けっこう大上段な政策論に触れているのが目を引いた。 ロイヤリティもそうですが、配当を含めてあれだけ源徴税率の引下げをしようと思ったのは、単に税収が増える、減るだけでなく、やはり長期的に日の貯蓄率が下がると思ったからです。実際、家計貯蓄率は、20年前は17%ぐらいありましたが、今は2%ぐらいに下がってきています。 少子高齢化に伴って、家計貯蓄率が構造的に下がってくると、今後の日のISバランス上、投資を支えていた国内貯蓄がだんだん目減りしていきます。したがって、同じレベルの国内投資を維持するためには、外国からある程度資を持ってこなくてはいけないという問題意識

    長い目で政策を考える - bookkeeper2012's diary
    a1ot
    a1ot 2013/04/15
    『家計貯蓄率が構造的に下がってくると、今後の日本のISバランス上、投資を支えていた国内貯蓄がだんだん目減り。同じレベルの国内投資を維持するためには、外国からある程度資本を持ってこなくてはいけない』
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